AZ-303 – Microsoft Azure Architect Technologies 合格

2021年2月13日(土)

 

14時半から池袋のテストセンターでAZ-303 – Microsoft Azure Architect Technologiesを受けてきた。
日本語対応しているので、日本語で受験してきた。
結果は770点で何とか合格。
手応え的には自信のない回答が半分以上あったので、ダメかなと思ったけど、合格点を超えていて良かった。

 

理解度の内訳は以下。
真面目に見ると、65%ぐらいしか得点できていないように見える。
65%だと不合格だけど。。。

 

Azure インフラストラクチャの実装と監視(50-55%):約80%
管理およびセキュリティソリューションの実装(25-30%):約70%
アプリのソリューションの実装(10-15%):約50%
データプラットフォームの実装と管理(10-15%):約70%

 

問題は60問。
最初の3問がシナリオ問題。
その後の57問が1問ずつの問題でそのうちの最後の6問がYes/No問題で3問1セットの問題が2つだった。
時間は持ち時間3時間のうち、2時間ぐらいかかった。

 

5割強は回答に自信がない問題だった。
前回のAZ-304では同じように自信のない回答ばかりで合格していたので、今回もなんとかなるかなと思いつつ終了ボタンを押したら、合格できていた。
過去の経験だと自信のない回答は大抵間違っていたけど、最近は当たっている問題も割とありそうだ。

 

 

勉強法はマイクロソフトがパートナー向けに実施している5日間の研修には参加させてもらった。
そのテキストを試験前に一通り見直した。
勉強量的には1回ぐらい不合格になっても仕方ない量で、スコアレポートの弱点部分を強化して2回目に挑戦を考えていた。
でも1回で合格できたので、良かった。

 

これでAZ-303,AZ-304を合格できたので、Microsoft Azure Solutions Architect Expert の資格を取得できた。
一息つける。

[blogcard url=”http://tricra.site/kinomukumamani/archives/az-304.html”]

ただ、Azure Administrator Associateの資格が2021年の9月で有効期限が切れるので、更新しないといけなそうだ。

 

 

出題内容について印象に残っている問題だけ紹介しておく。

Enterprise State Roaming関連の問題が2問出ていた。
初めて聞くワードだった。

多要素認証の手順は細かく覚えておいた方が良い。

docker関連のコマンドも2問出ていた。
イメージのアップロードとコンテナへのファイルコピーだったかな。

SQL Databaseのエラスティックプールの問題でリソースの小さいプールにプールより大きいVMを割り当てたときのリソースがどうなるかといった問題が出ていた。
結局、どうなるのか少し調べても不明。

パフォーマンスの出ないVMがあって、パフォーマンスカウンターを見たい。
恐らくVMの診断設定を見るのかな。

Hyper-VのVMをAzure Migrateで移行する問題も2問出ていた。
アプライアンスをどこにインストールするか、Hyper-Vホストがクラスター化されている場合にどこにインストールするかといった問題だった。

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