ライフログ 2019年6月3日 ― 2019年6月8日

2019年6月3日(月)

定時退社。
「仕事も部下の成長スピードも速くなる 1分ミーティング」石田淳 購入。

 

<今日の録画したテレビ鑑賞>
・あなたの番です #8
・東京独身男子 #7
・スパイラル~町工場の奇跡~ #8
<今日のトレーニング>
・スクワット120回
・腹筋ローラー40回

 

2019年6月4日(火)

22時前に帰宅。

 

<今日の読書>
・1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック P1770-1867
・仕事も部下の成長スピードも速くなる 1分ミーティング P1-208
<今日のトレーニング>
・スクワット120回
<今日の録画したテレビ鑑賞>
・緊急取調室 #7
・科捜研の女 #7

 

2019年6月5日(水)

 

1時間残業して帰宅。
<今日の読書>
・1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック P1868-1948
<今日の録画したテレビ鑑賞>
・パーフェクトワールド #7

 

2019年6月6日(木)

22時過ぎに帰宅。

 

2019年6月7日(金)

 

定時退社。

 

<今日の読書>
・1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック P1949-2061
MicrosoftのCEOはとても忙しい職種である。
MicrosoftのCEOのナデラは多くの幹部たちと会議をしたり、政府関係者と会ったりしているうちに1日は終わってしまう。
ひとりきりの時間などないに等しい。
だから彼は、朝の出勤前の時間を最大限に活用する習慣を持っている。
ナデラは朝にランニングマシーンで30分ほど体を動かし、頭の中で仕事の計画を立てる。
そして15分間はオンライン講座を視聴して、新しい知識を習得する。
IT企業のトップは、最新テクノロジーにについて勉強し続けなければならないのだ。
私たちは忙しくて時間がないとよく言い訳してしまうが、どんなに忙しくても、1日15分くらいは将来の自分に投資できることは、ナデラが証明してくれた。
結局は自分の身に返ってくることだから、1日のほんの断片を未来の自分のために使うのは良い習慣である。

 

16か国語に精通するロンブ・カトーの勉強習慣
・毎日その言語で思考する。毎日10分はその外国語で話す。特に朝が効率的
・学習意欲がないときにあまり無理しない。かといって完全には諦めない
・意欲がないときには勉強の方法を変えてみる(読書の変わりにラジオを聴くなど)
・勉強したことを日常で活用してみる。例えば町の看板や広告を解釈してみる
・文法から学ばず、言語から文法の規則性を発見する

 

<今日の録画したテレビ鑑賞>
・ストロベリーナイト・サーガ #9
<株取引>
パナソニックの株式配当金が100株で1500円だった。
株価はかなり低迷中なので、しばらく塩漬けになりそう。


 

2019年6月8日(土)

 

沖縄旅行中。
1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック読了。

 

<今日の読書>
・1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック P2062-2237
・仕事も部下の成長スピードも速くなる 1分ミーティング P209-701
行動科学マネジメントには「MORSの法則」=具体性の法則という、次の4つの要素から成り立つ「行動と呼べるものの定義」があります。
‐ Measured(計測できる) = どのくらいやっているかを数えられる(数値化できる)
‐ Observable(観察できる) = 誰が見ても、どんな行動化がわかる
‐ Riliable(信頼できる) = 誰が見ても、同じ行動だとわかる
‐ Specific(明確化されている) = 誰が見ても、何を、どうしているかが明確である
これら4つの要素がそろってはじめて、厳密にいうところの行動となります。

 

人が行動を起こすには、行動のための「条件」があります。
この「条件」の存在ゆえに人は「行動」し、「結果」が生まれます。
その結果が、また次の行動を促す(あるいは促さない)。
これが行動科学マネジメントでの「人が行動するしくみ」であり、次のような「ABCモデル」と呼ばれる概念でまとめられています。
‐ A(Antecedent)先行条件 = 行動を起こすきっかけ。行動する直前の環境
‐ B(Behaviort)行動 = 行為、発言、ふるまい
‐ C(Consequence)結果 = 行動によってもたらされるもの。行動した直後の環境の結果

 

行動科学マネジメントの行動コントロールとは、行動の「結果」をコントロールすることで、行動を発生させる、あるいはやめさせる、というものです。
行動を習慣化させたいのなら、「良い結果」を与える。
リーダー、マネジャーはこの考え方をぜひ覚えておいてください。

 

行動科学マネジメントの最大の特徴を簡単に言ってしまえば、それは「(マネジメント対象の)『行動』に着目し」「内面へのアプローチをしない」ということになります。
‐ 部下が仕事で成果を出すのは、成果を出す「行動」を取るから
‐ 部下を「できる人材」に変えるということは部下に「できる人の行動を取らせる」ということ
‐ 精神論や意志の力、気持ちの持ち方ではなく、「行動」を「しくみ」でコントロールする
‐ 「属人的」な仕事のやり方を廃し、誰もが同じように行動できるようにする = 標準化、再現性を重視
‐ マニュアル、チェックリストを活用する

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