2018年 マスターズ甲子園 埼玉大会 2回戦で浦和学院に敗れる

2018年10月8日(月)

マスターズ甲子園 埼玉大会2回戦の為に越谷市民球場に行ってきた。
対戦相手は浦和学院で、去年の決勝と同じカード。
この組み合わせはさすがにアンラッキー。
去年は延長サドンデスの末に4-3でサヨナラ勝ちをしている。

2017年 マスターズ甲子園 埼玉大会 優勝

12時半試合開始で10時半に集合。
今日は1回戦よりも参加人数が多くて、41人。
相手が浦和学院となれば、それも当然か。
整列してわかったけど、それでも人数は浦和学院の方が多かった。
相手も去年の雪辱をはらすために、来ている。

1回戦のバッティングが評価されてか、2試合連続のスタメン出場を果たす。
7番レフト。
ちょっと浦和学院の打球にはビビっていた(笑)





 

後攻で試合開始。
1回表は三者凡退で幸先良くスタート。
1回裏はヒットで出塁するも併殺で3人で攻撃終了。

2回表、先頭がヒットで出塁。
死球と内野ゴロで1,3塁。
ライトへの犠牲フライで先制される。

2回裏、先頭がショートのファンブルで出塁。
ヒットで無死無死1,2塁。
自分の前の打者が送りバントで1死2,3塁。
期待されています。(笑)
相手ピッチャーは左。
実は左ピッチャーの方が得意。
初球のインコースを引っ張ったがレフト線にファール。
1球変化球がボールになって、3球目に1球目とほぼ同じ球がきて、レフトへ犠牲フライ。
2塁ランナーも3塁へ進めたので、結構良い打球だったようだ。
1点取られた後ですぐに返せて良かった。

3回表、二死から四球、ヒット、四球で満塁。
5番打者に右中間に走者一掃の3塁打を打たれて、1-4。
この3失点は痛い。

しかし、3回裏にすかさず、反撃。
ショートのエラーと四球で2死1,2塁。
右中間への2点タイムリーが出て、3-4。
浦和学院のヤングチームに対して取りつ取られつの展開。
4回裏に打席が回ったところで代打を送られ、交代。

結局、3-4でアダルトチームにバトンタッチ。
若手の多い浦和学院相手に1点ビハインドはヤングチームはまずまずだったかな。

自信のあるアダルトチームが逆転してくれることに期待。
自分は定位置のサードコーチャーへ。

しかし、5回表に出鼻くじかれる。

ライトが飛び付くも惜しくも取れず。
ここで一点取られる。
結果論かもしれないがちょっともったいない

2死1塁からライト前の打球でライトが飛びつくも反らしてしまい、1点が入る。
結果論だけど、2死1,3塁にされても良かったのかも。

5回裏に四死球を3つもらうも、併殺打で得点ならず。

6回表、浦和学院は四球のランナーを手堅く送ってくる。
内野安打(進塁せず)とセンター前ヒットで1死満塁とされて、併殺崩れの間に1点を追加される。
なんとか1点でも取ろうという野球をしてくる。

6回裏、無死1塁でエンドラン、バッターが空振りするも盗塁成功。
無死2塁となるがセカンドライナーでランナーが飛び出してしまい、ダブルプレー。
ライナーバックを徹底できず。もったいない。
正直、これはサードコーチャーであった自分の責任もかなり大きい。
浦和学院ぐらいの相手になると、こういうミスが多いと勝つことができない。

7回表、3者凡退に打ち取り、流れを引き寄せる。

7回裏、死球、レフト前で無死1,2塁となり、レフトオーバーの2点タイムリーツーベースで2点を返し、5-6。
内野ゴロで1死3塁とし、もう1本の内野ゴロの間に同点となる。

8回表も三者凡退で抑える。
しかし、8回裏は下位打線で三者凡退に抑え返される。

9回表、ピッチャーの変わった直後の初球をセンター前に弾き返される。
バントがファールになり、その後の強硬策がはまり、ライト前にポテンヒットを打たれ、無死1,2塁。
浦和学院は3番打者もバント。またファールとなって、強硬するが、ボテボテのゴロで1死2,3塁。
ここでさっきと同じようなライト前にポテンヒット、1点を失い、中継が乱れる間に2点目も失った。
1点で止めておけば、まだ可能性は高い所で、余計な失点を重ねてしまった。
この後、2死となったあとで連続長打を浴びて、計4失点で勝負あり。

9回裏は相手のストッパーに手も足も出ずに打ち取られ、6-10でゲームセット。

 

お互いに四球やエラーやその他のミスが多く出た試合だった。
うちが浦和学院に勝つには、相手のミスに乗じて得点を重ね、こちらのミスを最小にして、失点を防ぐ減らしていくしかない。
今回はそういう野球ができずに負けてしまった感じがする。

ただ、2018年のマスターズ甲子園 埼玉大会は2018年の優勝チームと2017年の優勝チームでプレーオフがあり、その勝者が来年、甲子園に行けることになっている。
我々は2017年の優勝チームである為、11/10(土)に行われるプレーオフに出場する権利がある。
まだ1か月の猶予があるので、今度はプレーオフに向けて、準備をしたい。
まだ相手はどこが来るかわからないけど、どこが来ても勝って、甲子園への切符を手にしたい。

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