2021年 マスターズ甲子園 埼玉大会 初戦突破

2021年10月23日(土)

 

2021年 マスターズ甲子園埼玉大会の初戦が春日部牛島球場で行われた。
2020年はコロナの影響で大会が開催できなかった。
7時半集合で、赤羽に住んでいる先輩の車に乗せてもらい、春日部牛島球場へ。本当に助かります。
前日の夜まで雨が降っていたけど、運営スタッフの方々が早くから整備をしていただき、グランドは問題なく使える状態だった。

 

選手は事前の出血連絡では37人が出席となっていた。
初戦の相手は大宮西高。
マスターズ甲子園には最近参戦してきたチームだが、内部の情報では相手校は自信を持っているとのことだった。
2年ぶりだし、初戦だし、油断はできない相手との認識。

 

試合前のメンバー発表。
自分は5回からのアダルトチームで9番ライトでスタメンだった。
スケジュールが合わず、練習にもまったく参加できなかったのに、有り難い起用です。

 

前半はサードコーチャー。
試合前ノックを見る限りでは、相手の外野守備は若手も含めてあまり良くないかなという印象だった。

 

後攻で試合開始。
スコアブックを付けていなかったので、記憶を頼りに覚えている範囲で記載します。

 

先頭打者がサードにファールフライを打ち上げたが、サードが取れず。
風が相当強いのと、雲がまったくない晴れた状態だったので、フライが取りにくい状態だった。
(相手チームはこの後、フェアゾーンに飛んだフライも含めて、4-5本フライが取れていなかった)
打ち直しになった1番打者にライトオーバーの2塁打を打たれてしまった。
その後、3番打者にピッチャー前にボテボテの内野安打を打たれて、ランナーが溜まる非常に嫌な展開。
ここを何とか無失点で乗り切れたのが、今日の勝因だったと思う。

 

1回裏の攻撃。
相手の先発ピッチャーは恐らく130km/hぐらい出ている速球派。
ピッチング練習を見る限りでは低めに集まっていて、コントロールも良さそうだった。
先頭打者が一塁線を破るスリーベースヒットでいきなりチャンスを作る。(相手の外野守備もまずかった)
その後、ワイルドピッチ、エラーなどの守備の乱れもあって、3点を先制。
恐らく相手のエースと思われるピッチャーから3点を取ったことで相手へのダメージは大きかったはずだ。
相手ピッチャーはランナーを背負うとややボールが上ずっていたが、ボール球に手を出さなかったのは、相手のピッチャーを苦しめたと思う。

 

2回は両チーム無得点。
3回は両チームピッチャーが交代。
エラー絡みで1点を返された。
その裏、すかさず変わったピッチャーからワイルドピッチで1点を取って4-1。

 

4回裏、大宮西の3人目のピッチャーがマウンドに上がる。
このピッチャーはピッチング練習からストライクが取れていなかった。
四球でランナーを貯めて、エラー、ヒットで一挙6得点で試合を決めた。
マスターズでは起こりがちのシチュエーションだけど、一番やってはいけない展開。

 

前半戦のヤングチームは10-1で、後半のアダルトチームに繋いでくれた。

 

5回表は3者凡退で打ち取って、良いリズム。
裏の攻撃は先頭打者が長打で出塁し、打線が繋がり4得点で14-1。

 

6回の表はエラー絡みで1点を返される。
1点ずつ取られるのは、まったく問題なし。

 

6回裏、先頭打者として打席に入る。
初球真っすぐを見逃して、ストライク。
2球目はストレートを空振り。
3球目はチェンジアップっぽい球に詰まって、ピッチャーゴロ。
2球目のストレートを空振りしたのには、自分でも驚いた。
打席の内容が良くない。

 

7回表、4番手投手として、女性投手がマウンドへ。
去年までは女子部員として男子と一緒に練習していた選手。
2死を取った後、エラーでランナーを出した。
その後、長短打3本で3点を取られた。
3点は取られたものの、自責点0、球威もコントロールもマスターズで登板するピッチャーとして十分通用するピッチングだった。

 

3本目のヒットはライト前ヒットで今日、唯一の打球処理だった。
打った瞬間、滑って転んだが、起き上がってライトゴロを狙ったが、間に合わずライト前ヒットになった。
一歩目転ばなければ、アウトにできていたかもな。

 

8回裏に先頭打者として2打席目。
参加人数も多かったし、1打席目の内容も良くなかったのに、2打席目のチャンスをもらえた。
しかし、まった期待に応えられず、三振。
初球ストレートをファール。
2球目、インコースの変化球を見逃して、追い込まれる。
3球目、アウトコースの高めのボール球に手を出して、三振。
追い込まれてからの見極めができておらず、2打席目も内容が悪かった。

 

9回も守備に着いた。
ランナーは出したが、0点で抑えて、15-5で勝利。
初戦を無難に勝利できたのは、良かった。
大差が着いて、多くの選手が出場できたことも良かった。

 

個人的には打席での内容が悪すぎたので、悔しさが残る。
2打席もチャンスをもらえたのに、申し訳ない。

 

次戦は11月6日(土)9時から春日部牛島球場で浦和学院との試合。
浦和学院と当たるのは、これで4大会連続。
1勝2敗と負け越しているので、今年は勝っておきたい。

 

マスターズの試合はメンバーの参加状況にも大きく展開が左右される。
次戦は参加できないメンバーも多そうだけど、いるメンバーで何とか頑張りたい。
次戦は使ってもらえるか不明だけど、しっかり準備しておきたい。

 

今までの浦和学院との対戦結果は以下の通り。
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2017年 4-3 勝利(延長サヨナラ)

2018年 6-10 敗戦

2019年 11-14 敗戦

 

2021年大会のトーナメント表は以下。

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