子供に「なんで勉強しなくてはいけないの?」と聞かれた時の答えについて考える

独身で子供がいるわけでもないですが、いつか、
子供に「なんで勉強しなくてはいけないの?」と聞かれた時の為に今から答えを考えておきたいと思います。
明確な答えは出ていませんが、考えをまとめています。
現時点(2017年1月7日)での暫定版なので、随時、アップデートします。
飽くまでも個人の見解です。

※読んだ本やメルマガに多大な影響を受けています。

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ここでの勉強は学校の勉強を含めた広義の勉強として捉えています。

勉強することで自分の人生が豊かになる。
勉強することで自分のできることが増えていく。
いつか自分のやりたいことが見つかったときに、選択肢を狭めない為にも勉強しておくことが必要。

やりたいことが見つかってから、勉強を始めるのでは遅い。
そこから始めてもいいが、チャンスを逃すことになり兼ねない。
事前の準備が大事。
予測して準備ができるのが一番だが、そうできないことも多い。

やる必要のない勉強もあるのでは?
いつ何が役に立つかわからない。
役に立たないと思っていたことが役に立つことはよくある。
まったく役に立たないこともあるかもしれないが、実は少ないし、役に立たなかったと判断できるのは人生を終える直前かもしれない。
勉強できるチャンスがあるなら、勉強しておいた方が良い。

大人になっても仕事をするうえで勉強は必要。
世の中は日々、変化するので知識のインプットは仕事をするうえで必要不可欠。

勉強は応用が利く。
Bを学んでいたから、Aの理解が捗ることがある。
何でもすぐにできるようになると思われている人は、勉強していることが多いから、応用が利いているのかもしれない。
成功体験を持つことで、次の成功をまた手にできる。

よりよい教育が受けられる学校に入る為に勉強するという側面もある。
進学校に入ることが目的ではないことは言うまでもない。
例え受験に失敗しても、勉強したことは無駄ではない。
高い目的意識を持って努力する友達に囲まれて勉強できる環境があった方が自分も勉強しようという意欲が湧く。
そこでできた友達は大人になっても刺激をくれる。

少なからず学歴社会が残っていて、良い学歴を持っていた方が評価される時もある。
それなりの学歴を持つこと自体にも意味はある。
学歴は少なからず、これまでの勉強の積み重ねの結果であるから、一定の評価はされても良い。
良い学歴を持つことが目的ではなく、勉強してきたことの証明ぐらいに考えた方が良い。

将来、プロスポーツ選手になるから勉強は必要ない?
現代のスポーツ選手には勉強が不可欠。
特にトレーニング科学や栄養学などは選手個人でも理解が必要。
色々な練習もただやらされるのではなく、効果を理解し、意識してやった方が効果が高い。
トレーニング科学や栄養学を学ぶうえで国語や算数ができないようでは、理解が進まない。

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