2016年4月23日(土)
彼女が親戚の楽天ファンクラブ会員の人からビジターゲームのチケットをもらったので、彼女と西武ドームにプロ野球観戦に行ってきた。
池袋から西武池袋線で西武球場前駅に向かう。
所沢経由で西武球場前駅に13時に到着。
西武ドームに来たのは1年ぶり。
もらった楽天のビジターチケットを窓口で引き換える。
並んでいて、約25分かかった。
1000円追加で外野自由席を内野自由席Bに変更した。
今年のチケットは中村と浅村が印刷されていた。

彼女は去年同様、スヌーピーのマフラータオルを買っていた。
入場してすぐにブルペンで安楽が投球練習しているところが見えた。

途中でソーキそばを買って席に向かう。
席は1塁側のホームベース寄りの席だった。
観衆は28903人で結構混んでいた。

西武の先発はバンヘッケン、楽天は安楽。
おかわりくんは死球の影響で欠場。
森くんはベンチにも入っていなかった。
バンヘッケンはテレビでも見たこともなかった。
技巧派の長身左腕という印象。
今回は球威もコントロールもなく、良い所がなかった。
3回途中、4失点で降板。
2軍調整が必要と見た。
次に出てきた郭俊麟は良かった。
先発でも行けそうだった。
危険球退場になってしまったのが残念だった。
一方、安楽の立ち上がりは良かった。
直球は最速、150キロ、平均は142,3だったと思う。
3回までノーヒットに抑えていた。

途中で気づいたけど、スコアボードに出塁率、得点圏打率、盗塁が表示されるようになったんだね。
良い試みだと思う。

彼女は試合の序盤で得意の買い出しへ行ってくれた。
球場の売店で色々買うのが、彼女の楽しみのひとつ。
余程の野球好きじゃないと、一試合丸々見続けられないよね。
カルビ丼とからあげを買ってきてくれた。
西武は4回に1点を返したけど、その4回に炭谷に代打が送られた。
確かに前の打席で見逃し三振した時は全く打ちそうな気配はなかったけど、正捕手が4回に代打を送られてはいけないよね。
追い上げムードの6回表。
2死満塁フルカウントからのサードゴロ、これでチェンジだと思った。
そこで渡辺直人のボーンヘッド。
ランナーがスタートしていて、どう見ても間に合わないタイミングのセカンドへ投げようとして悪送球。
普通にファーストに投げればアウトのタイミングだった。
これで試合が決まったと思った。
6回の記録はヒットになった当たりとか、セーフティバントの処理を見ると、渡辺直人のサードの守備はあまり良くないな。
バッティングは4安打と言うことなしだから、非常に惜しい。
試合が決まったと思ったら、安楽がバテてきた。
6回でまだ80-90球ぐらいの球数だったけど、球速が140出なくなっていた。
浅村の2ランホームランが飛び出してまた試合がわからなくなった。
安楽はスタミナ不足だね。
せっかく追い上げムードでもまた離されるところが、中継ぎの弱いチームの悲しいところ。
しかし、この試合一番盛り上がったのが7回裏。

チャンスで代打おかわりくん!
大声援で出てきてライトオーバーの同点タイムリースリーベース。
役者が違うね。
うまいライトだったら、取れたかもしれないけどね。
西武は10回から牧田が3イニングのロングリリーフ。
楽天は11回に松井が出てきたて3者連続三振。
12回も続投かと思ったら、変わってしまったのは残念。
結局、引き分けになった。
5時間近い試合で両軍合わせて31安打。
かなりの選手が起用された試合で見どころがたくさんあった。




