2025年10月4日(土)
2025年 マスターズ甲子園 埼玉大会が北本総合公園野球場で行われた。
対戦相手は春日部高校。
結果は7-11で敗退。
完敗でした。
春日部高校は、ほとんど、全選手?35歳以上。
今年から35歳以上になった選手が大勢いた。
現役時代は、上位進出していたチームだったらしい。
予め、5回以降は苦戦するだろうという見解だった。
当日の参加者は30名強。
主力メンバーの欠席者が目立った。
特に投手陣は数が揃わなかった。

前半は4-7で終了。
春日部高校は全員35歳以上とは思えないぐらいの打力だった。
4回までに11安打、毎回得点。
4回の裏はミスも絡んで4失点。最終的にはこれが大きかった。
ここも1失点であれば、もう少し良い勝負になっていたかな。
こちらの投手は野手がやっていたので、打たれるのは仕方ない部分もある。
ただ、ほとんど四死球がなかったのは、かなり良かった点。
相手の投手は、1-2回の投手は良いピッチャーだった。
前半4得点というのは、メンバーのそろい具合からしても妥当なところだったと思う。
自分は前半、代走で出場。
後半は3-4、合計7-11で敗戦。
今、気づいたけど、こちらは後半ヒット1本だったのか。

6回まで毎回失点は痛かった。
相手は前半とほぼ同じメンバーが後半も出られるので、やむを得ない部分もあるが、ミス絡みでの失点は防ぎたかった。
こちらの得点は相手の主力キャッチャーが温存されている間の得点で、主力キャッチャーが戻ってからは得点できず。
相手の投手は特に終盤、質が落ちていたけど、こちらの拙攻で無得点。
さすがにそれでは勝てない。
後半も代走で出場、1盗塁。
初戦で主力のメンバーの集まりが悪かった。
集まったメンバーもケガや衰えで昨年からは戦力ダウンしていたようだ。
特に投手が集まらなかったこともあるが、18安打されたのは厳しかった。
相手の打力が高かったのは、素直に認めたい。
また来年出直し。
対戦相手にもよるけど、初戦から主力に集まってもらわないと厳しいな。
