ライフログ 2019年6月9日 ― 2019年6月15日

2019年6月9日(日)

沖縄旅行中。

2019年6月10日(月)

沖縄旅行中。

2019年6月11日(火)

沖縄旅行から帰ってきた。
<今日の録画したテレビ鑑賞>
・科捜研の女 #8
・東京独身男子 #8
・あなたの番です #9
<今日の読書>
・仕事も部下の成長スピードも速くなる 1分ミーティング P702-1309
「ほめるマネジメント」「相手を認めるマネジメント」は、今ではすっかりビジネス界に定着しているように見えます。
しかし、行動科学的な視点からは、間違ったやり方をしている人も多く見受けられます。
間違ったほめ方とは大きく分けて次の2つです。
‐ 相手の成果の実をほめる
‐ 相手の人間性に言及する
相手の成果をほめること自体は間違いではありません。
問題は成果のみをほめて、プロセスである行動を無視することです。
なぜ部下との対面接触回数を増やさなければならないか?
それは
部下が何をしているのか?
何をするつもりなのか?
何に困っているのか?
を逐一観察するため、ということです。

 

対面接触の回数が増えることで、信頼関係が構築されます。
対面接触には2つの種類があります。
ひとつは業務上の進捗管理を目的とした接触。
そしてもうひとつは部下の育成を目的とした接触です。
部下の価値観、すなはち動機付け条件を知ることも、接触回数を増やすことで可能となります。
部下が何をご褒美として働くのか。お金なのか?時間なのか?あるいは感謝の言葉なのか?社会への貢献なのか?

2019年6月12日(水)

定時退社。
<今日のトレーニング>
・スクワット120回
<今日の録画したテレビ鑑賞>
・パーフェクトワールド #8

2019年6月13日(木)

22時ごろに帰宅。
<今日のトレーニング>
・スクワット120回
<株取引>
トリドールHDの株式配当金が100株で150円だった。
配当金は低いけど、丸亀製麺などで使える優待券が2000円分も送られてきた。
株価の値動きが激しいから、値が上がったら、リリース予定。



2019年6月14日(金)

1時間残業して帰宅。
<今日の読書>
・仕事も部下の成長スピードも速くなる 1分ミーティング P1310-1428
米国の心理学者ロバート・ザイアンスの提唱するザイアンス法則というものをご存じでしょうか?
人は面識のない相手に対しては攻撃的になるが、接触回数が多いほど、相手に対して親近感を覚える。
相手の人間的な部分を見ると、好意を持つ。
というもので、例えば「営業マンが成約を獲得するためには、顧客への訪問回数が勝負だ」「お客様には自分の家族の話をするべし」などどいうように、ビジネスの世界でもよく使われるものです。
マネジメントに関してもこの法則は当てはまります。
リーダー、マネジャーと部下との接触回数が多ければ、相手に対する親近感も増し、信頼関係が構築されます。
リーダー、マネジャーと部下の間に信頼関係がなければ、部下は本音を語ることもなく、地震が抱えている問題を明かすこともないでしょう。
それは逆の立場でも同様です。
リーダー、マネジャーが部下を信頼していなければ、部下に対して適切な指示を出し、相手に成果を出してもらおうという気にはなれないはずです。

 

継続した行動はやがて習慣となります。
行動科学マネジメントには物事は3か月続ければ、習慣となるという目安が設けられています。

 

1分ミーティングの最大のポイントは、文字通りミーティングの時間は1分という超ショートミーティングであることです。
‐ 部下の行動を把握
‐ 部下の価値観を確認
‐ 信頼関係の構築
これだけのことを1分でやれるわけがないと思うかもしれませんが、心配はいりません。
毎回の1分ミーティングで確認すべきは、行動の把握のみです。
価値観の確認、信頼関係の構築は言ってみれば、この1分ミーティングという接触機会、コミュニケーションのなかで自然に出来上がっていくものですので、そのための施策に時間を割くことを考える必要はありません。

 

行動科学マネジメントには系統的脱感作法というテクニックがあります。
これはいきなり大きなゴールを目指すのではなく、いくつものスモールゴールをクリアしていき、最終的な大きなゴールに辿り着くというもの。

 

1分ミーティングに限ったことではありませんが、部下の名前を呼ぶということは、リーダー、マネジャーにとってとても大切なことです。
リーダー、マネジャーが部下の名前を呼び始めると、そこに少しずつ行動が発生します。
部下が上司に相談を持ちかける頻度が大幅に高くなるのです。
なぜこうした変化が生じたか?
それは部下の存在承認欲求が満たされたからです。
特に今の若者に強い傾向ですが、人には他社に認められたいという承認欲求というものがあります。
SNSでいいねをもらえるのがうれしい、だから投稿に力を入れるというのは、まさにこの承認欲求を満たさんがための行いです。
<今日のトレーニング>
・スクワット120回
<今日の録画したテレビ鑑賞>
・ストロベリーナイト・サーガ #10
・インハンド #9-10

2019年6月15日(土)

雨で草野球が中止になった。
仕事も部下の成長スピードも速くなる 1分ミーティング 読了。

 

<今日の録画したテレビ鑑賞>
・集団左遷!! #8
・緊急取調室 #8
・特捜9 #8
<今日の読書>
・仕事も部下の成長スピードも速くなる 1分ミーティング P1428-1574
ほめるところがあればほめるというのも、相手を認め、動機付けを与えるという面でもちろん大事です。
ただし、ほめるべきはなるべく相手の行動であるようにしてください。
相手の人間性をほめることも悪いことではありませんが、部下からすれば例えポジティブな内容にせよ、そこまで踏み込まれたくないと思う場合もあるのです。
これは叱る際も同様です。
叱る、注意すべきは行動であり、相手の内面を否定するようなことはしてはいけません。
また行動を把握し、間違った行動があればその行動を発生させないようにする、ということも1分ミーティング内でできる作業です。
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令和元年6月14日 平成進化論 5756号 「叩き上げ」という生き方
令和元年6月13日 平成進化論 5755号 蓄えた知識を腐らせて、涙目となる人

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