DP-203 Microsoft Azureでのデータエンジニアリング 合格

2022年9月21日(水)

 

10時30分から池袋のテストセンターでDP-203 Microsoft Azureでのデータエンジニアリングを受験してきた。
日本語対応しているので、日本語で受験してきた。
結果は751点で合格。
試験の感触的にはまったく手ごたえがなくて、不合格を覚悟していた。
結果、何とか合格できていて、とても嬉しかった。

 

理解度の内訳は以下。
データストレージの設計と実装 約65%
データ処理の設計と開発 約50%
データセキュリティの設計と実装 約80%
データストレージおとびデータ処理の監視と最適化 約70%

 

問題は44問。
時間は100分。
最初の34-35問が一問一答形式の問題。
5-6問不可逆のYes or No問題。
最後の4問がケース問題だった。

 

最初の方の問題が全然見たことが無い問題が続いて、かなり時間をかけてしまったので、時間は10分弱しかあまらなかった。
マイクロソフトの試験で時間をギリギリまで使うのも珍しい。

 

いつも手応えが無い問題は後でチェックできるように見直しにチェックを入れると同時に正の字でカウントしていくのだが、20問もチェックが入っていて、不合格だと思った。
マイクロソフトの資格試験で、いつからか部分点がもらえるようになったので、部分点でギリギリ合格ラインを超えてくれたのかと思う。

 

自分がおこなった勉強法を紹介する。

まずは以下のUdemyの教材動画を1回最初から最後まで見た。(正確には先に公式問題をやり始めたが、まったく解けずに挫折した。)
ある程度わかっている人は全部見ずに、必要なところだけ見れば良いかも。

Udemyの該当の教材は以下。
DP-203 – Data Engineering on Microsoft Azure 2021
icon
23.5時間もあるので、すべて見るのはなかなか大変。
元値は1万円以上するけど、安売り期間で1000円代になっていたときに買った。
他の教材をUdemyで買ったことがあると、安売りにならない気がするが、違うメールアドレスで登録しなおせば、また安売り価格で買うことができる気がする。

 

教材の動画は残念ながら全部、英語。
英語の字幕を表示しながら、なんとか乗り切った。
日本語だったら、もっと理解できたのは間違いない。
英語の字幕は精度が低かった。せめて専門用語ぐらいは正しく字幕にしてもらいたいものだ。

 

Udemyを動画を見終わった後で、マイクロソフト公式演習テストをやった。
(会社がマイクロソフトのパートナーなので、マイクロソフト公式演習テストを無料で受けられる。)
マイクロソフト公式演習テスト(約150問)を2-3回ずつ解いた。
簡単な問題は除外していきながら、解いている。

 

マイクロソフト公式演習テストの問題はほぼ間違いなく回答できるような状態で試験に挑んだけど、見たことが無いような問題が多かった。
マイクロソフト公式演習テストのヒット率は低かったと思う。
でも、ちゃんと理解していれば、なんとか合格点を超えられたようだ。まったく同じ問題は無いので、答えを覚えていても無駄。

 

マイクロソフト公式演習テストではあまり出てこなかったけど、実際の試験では代理キーというワードが3問ぐらいで出てきたので、以下は見ておいた方が良いかも。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/synapse-analytics/sql-data-warehouse/sql-data-warehouse-tables-identity

 

Notebooks で言語を混在させる方法も出ていた。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/databricks/notebooks/notebooks-use#–mix-languages

 

不合格だった時の為に必死で問題を覚えようと、ホワイトボードにメモを取っていたけど、合格だったので、覚えるのを諦めてしまった。

 

関連キーワード: 試験対策 難易度 Data Engineering on Microsoft Azure Microsoft Certified: Azure Data Engineer Associate

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