ノートPC(マウスコンピューター m-Book R500SN-M2S5)とOffice 365 Soloを購入

2019年5月3日(金)

今、使っているパソコンがかなり古くなり、スペックも低く、動きも遅くなったので、ついに新しいノートPCを購入した。
マウスコンピューターのm-Book R500SN-M2S5。
ノートPCが家に届くのは、ゴールデンウィーク明け。

m-Book R500SN-M2S5
小計(税別)
109,800 円
送料/手数料(税別)
3,000 円
消費税(8%)
9,024 円
合計(税込)
121,824 円

 

—◆◇構成内容、一部抜粋◆◇————–
【 OS 】Windows 10 Home 64ビット
【 CPU 】インテル(R) Core(TM) i7-8565U プロセッサー ( 4コア / 8スレッド / 1.80GHz [ 最大4.60GHz ] / 8MBキャッシュ )
【 メモリ 】16GB メモリ [ 8GB×2 ( PC4-19200 / DDR4-2400 ) / デュアルチャネル ]
【 カードリーダー 】カードリーダー ( SD / SDHC / SDXC 対応 )
【 SSD 】512GB SSD ( M.2 SATA3 接続 )
【 液晶 】フルHD対応15.6型ワイド液晶パネル ( 1920×1080 / LEDバックライト / ノングレア )
—◆◇サービス◆◇———————————————
【 サポート 】[1年間 標準保証] 初期不良対応1ヵ月+センドバック修理保証

もちろんメモリ、ディスクなどはカスタマイズ可能。

マウスコンピューター/G-Tune

今まで使っていたPCもマウスコンピューターだけど、故障もなくて、満足していたので、またマウスコンピューターのノートPCを購入。
ちなみに今、使っている機種はLB-S210BS H116K。
メモリは4GBだし、もちろんHDD。

オプションでOFFICEをインストールすることもできたけど、やめておいた。
別でOffice 365 Soloを1年間契約した。
今、流行りのサブスクリプションというやつだ。
Office 365 Soloは5端末までOfficeをインストールできるし、One Driveを1TBまで利用できる。
One Driveを1TBまで利用できるとノートPCのバックアップはほぼいらないし、ノートPC2台の間でもデータを同期できるのが良い。
OFFICEも常に新しいバージョンを使えるのがいいよね。

年次請求
¥12,744

月払いでも契約できるようだと、12か月間契約すると、年払いの方がお得になる。

 

Microsoft Store (マイクロソフトストア)

70-473: クラウドデータプラットフォーム ソリューションの設計と実装 合格

2019年5月2日(木)

12時から西日暮里のテストセンターで70-473: クラウドデータプラットフォーム ソリューションの設計と実装の試験を受けてきた。
何とか合格できた。
これでやっとMCSE: Data Management and Analyticsを取得できた。
これを取るために、70-465: Microsoft SQL Server 用データベースソリューション設計を5度も受けて全敗したのだ。
70-473: クラウドデータプラットフォーム ソリューションの設計と実装は1度目で合格できて本当に良かった。
70-473は6月で終わってしまうことが決まっているので、ちょっと焦っていた。

今回、70-473を合格したことで、MCSE: Core Infrrastructureも取得できたみたいだ。

高可用性、障害復旧、スケーラビリティの設計:約80%
SQL ServerとSQL Databaseのデータベース ソリューションの設計と実装:約60%
Azureでのデータベース実装の監視と管理:約60%
DBMS セキュリティの管理:約60%

問題数は51問。
シナリオ問題が2種類。
Yes/No問題が2種類。
残りは1問1答形式。

70-465は日本語がわかりにくくても英語表記に切り替えられなかったけど、70-473は英語に切り替えられた。
正直、これが結構大きかった。
70-465にもこの機能があれば、合格できていたかもしれないと本気で思う。

 

勉強方法は公式問題集とPASS4TESTの問題集を両方やった。

実際の試験の問題はPASS4TESTの問題から6-7割出ていた気がする。
ただ、PASS4TESTの問題の答を覚えても合格することは100%無理だと思う。
問題集の回答が1割程度間違えているので、その間違えに気づける知識が必要だからだ。

その為に、公式問題集をやると良いと思った。
公式問題集はなぜ回答がそうなるのかだけでなく、なぜこの答えが該当しないのかまで書かれていて、それを読むとかなり勉強になる。
technetをすべて読む気にならない人は公式問題集の解説が非常にオススメ。
普通の人はtechnetを順番に読んでいく時間も気力もないと思うので、公式問題集はすごく役に立つ。
全部、英語だったけど、何とか理解できるレベル。

公式問題集をやって、知識をつけてからPASS4TESTの問題集をやるのが良いと思う。
PASS4TESTの問題集の間違いに気づけるからだ。
正直、自分は気づけた問題もあったけど、気づけなかった問題も多かったように思う。
それでも合格できたので、良しとしよう。

ゴールデンウィークの前半を図書館に篭って勉強していたのが報われて良かった。
しばらくはIT資格の勉強は休憩かな。

AZ-102: Microsoft Azure 管理者の資格の移行 合格

2019年3月31日(日)

AZ-102: Microsoft Azure 管理者の資格の移行を受験してきた。
日本語対応なし。
余程、英語に抵抗がある人でなければ、特に問題ないレベル

70-533 Microsoft Azure Infrastructure Solutions の実装の後継資格。
2019年6月30日に終了する。
それまでに合格しないと、以下の2つの資格を取りなおさないといけなくなる。

AZ-100: Microsoft Azure インフラストラクチャおよび展開
AZ-101: Microsoft Azure Integration and Security

秋葉原の試験センターで受験。
結果は何とか合格。
45問中18問も答えに自信がない問題があって、不合格かなと思ったら、案外高得点。

Microsoft Azure Integration and Security 60%強
Microsoft Azure Infrastructure and Deployment 80%強

 

勉強方法はネットで売っている問題集を2周。
ほとんどここ2,3日での追い込みだった。
職場の同僚も受験していて、色々話を聞けたのが良かったのかも。
ネットの問題集の的中率は高めだった。
7,8問見たことが無い問題もあったので、ちょっとヒヤッとしたけど、合格できて良かった。

続けてMCSEの為に、70-473の勉強を頑張らないと。

70-465: Microsoft SQL Server 用データベースソリューション設計 5度目の不合格

2019年3月4日(月)

70-465 : Microsoft SQL Server 用データベースソリューション設計に5度目の不合格だった。
初めて最近できた西日暮里のテストセンターで受験した。
最寄り駅なので、西日暮里にテストセンターができたのは嬉しい。

10時から受験。
今まで4回は日本語で受験していたが、意味のわからない日本語が多かったので、今回は英語で受験。
英語だとテスト前にアンケートがあるのは初めて知った。

問題数は日本語だと55問だったけど、英語は41問だった。
今まで見たことのない問題がかなりたくさん出題された。
問題更新の時期だったのか英語だけ先行して問題更新されたのかは不明。
見たことない問題の英語はやや辛かったけど、それ以上に問題が更新されてしまったことが辛かった。
41問中半分は自信のない答えで余裕の不合格を確信していた。
結果は案外、惜しく666点だった。

もう70-465を受けるのはやめた。
MCSEを取るために、70-473で受験することにした。

 

 

70-465: Microsoft SQL Server 用データベースソリューション設計 4度目の不合格

2019年2月13日(水)

70-465 : Microsoft SQL Server 用データベースソリューション設計に4度目の不合格だった。
2018年12月28日以来4度目の受験。
秋葉原昭和通り口テストセンターで受験。

15時からの受験。
試験は55問で2時間30分。
シナリオ問題が1パターン。
1問1答形式の問題が約30問。
シナリオ問題が2パターン。

前回と違って、今回は途中でダメかもしれないと思った。
その通りでダメだった。

636点で不合格。
4問足りなかったようだ。

 

今回は特におかしな日本語が多かった気がする。
もう受験するのをやめようかとも思ったけど、次は英語で受験することにした。
それでダメなら別の試験を受けてMCSEを狙おうかな。

 

 

今回はさらに別の問題集のQ&A-Troytecを使ったけど、前の問題集とほぼ同じで、正答率もあまり高くなさそうだった。
明らかに違うだろうと思う問題も多かったし。
さてどうやったら、合格できるのだろうか。

セクションごとの成績は以下。
データベース構造の設計(29%) 約50%
データベースおよびデータベースオブジェクトの設計(32%) 約55%
データベースセキュリティの設計(15%) 約50%
トラブルシューティングおよび最適化ソリューションの設計(24%) 約60%

70-465: Microsoft SQL Server 用データベースソリューション設計 3度目の不合格

2018年12月28日(金)

70-465 : Microsoft SQL Server 用データベースソリューション設計に3度目の不合格だった。
2018年12月5日以来3度目の受験。
今回は秋葉原昭和通り口テストセンターがやっていなかったので、池袋東口テストセンターで受験。

15時からの受験。
試験は55問で2時間30分。
シナリオ問題が2パターン20問。
最初に1問1答形式の問題が30問。
シナリオ問題が1パターン5問。

今回こそは合格したと思って、終了ボタンを押したが、まさかの不合格。
しかも前回と同じ点数。
3度目の不合格はさすがに凹む。
年越しするとは思わなかったなぁ。

合格点が700点のところ、678点。
正解数が2問足らず。

 

 

今回は前回よりもPASS4TESTの問題集で仕上げてきたつもりだったけど、合格にはならず。
たぶん、PASS4TESTの問題集だけではこれ以上の上積みはないな。
しかも答えが間違っている所もありそうだ。
サポートに問い合わせたけど、問題集は試験センターから取得しているらしく(どういう意味だかは不明)、自分達では問題の正否がわからないとのこと。
返事が来るだけましだけ、問題の質は上がらなそうだ。

セクションごとの成績は以下。
データベース構造の設計(29%) 約70%
データベースおよびデータベースオブジェクトの設計(32%) 約55%
データベースセキュリティの設計(15%) 約50%
トラブルシューティングおよび最適化ソリューションの設計(24%) 約55%

 

SQL Server 2014のStandard Edition2台で自動フェールオーバーする構成をドラッグアンドドロップで答える問題があったけど、そこにフェールオーバークラスターはなかった。
ピアツーピアレプリケーションとログ配布ぐらいしか選択肢はなかったけど、自動フェールオーバーはできないよねぇ。

どの問題が正解でどの問題が不正解かだけでもわかれば、もう少し対策のしようがあるんだけどなぁ。
意味のわかりにくい日本語もあるから、英語で受けようかな。

70-465: Microsoft SQL Server 用データベースソリューション設計 2度目の不合格

2018年12月5日(水)

70-465 : Microsoft SQL Server 用データベースソリューション設計に2度目の不合格だった。
2018年6月27日以来2度目の受験。
今回も秋葉原昭和通り口テストセンターで受験。

16時からの受験。
試験は55問で2時間30分。
最初に1問1答形式の問題が32問。
その後、はシナリオ問題が3パターン23問。

終了ボタンを押すときは余裕の合格だと思っていた。
PASS4TESTの問題集で見た問題がほとんどで1時間強で終わった。
問題集の内容がほぼ一致していて、ほぼ答えられた自信があった。
それで不合格だったので、どこが間違っているのかがよくわからなく、困った。
同じ試験で2度も不合格だったことあったかなぁ。

合格点が700点のところ、678点。
正解数が2問足らず。

セクションごとの成績は以下。
データベース構造の設計(29%) 約60%
データベースおよびデータベースオブジェクトの設計(32%) 約50%
データベースセキュリティの設計(15%) 約50%
トラブルシューティングおよび最適化ソリューションの設計(24%) 約70%

 

どんな問題が出るかは、前回書いたので、今回は省略。

 


またPASS4TESTの問題集を繰り返しやりながら、疑問点を調べるしかないか。

PASS4TESTの問題集についてちょっと言及。
最初に間違って、英語版を買ってしまった。
後で日本語版を欲しいと問い合わせをしたら、差額を払って日本語版を送ってくれた。
なかなか良い対応だと思った。

ただ日本語版について以下の質問をしたら、

>TOPIC部分や解説部分が英語表記のままです。
>これが日本語版なのでしょうか?

こういう回答だった。
>TOPIC部分や解説部分を翻訳しません。
>回答を覚えて、試験合格できます

なんと潔い回答なのだろう。

実際の勉強は英語版メインで日本語版はあまり見なかった。
いざ、試験を受けてみると、日本語版とのギャップで悩む問題も何問かあった。
日本語版も含めて見直せば、合格ラインに到達するだろうか。

70-465: Microsoft SQL Server 用データベースソリューション設計 不合格

2018年6月27日(水)

70-465 : Microsoft SQL Server 用データベースソリューション設計に不合格だった。
今回も秋葉原昭和通り口テストセンターで受験した。

16時からの受験。
試験は55問で2時間30分。
最初はシナリオ問題が3パターン23問。
1問1答形式の問題が32問。
時間は30分余ったけど、かなり考えなければならない問題が多かった。

合格点が700点のところ、509点ではしにも棒にもかからなかった。
セクションごとの成績は以下。
どれもひどい。
$230で不合格した場合のリトライ分を含んだバウチャーを買ったけど、次で合格する自信なし。。。

データベース構造の設計(29%) 約45%
データベースおよびデータベースオブジェクトの設計(32%) 約35%
データベースセキュリティの設計(15%) 約50%
トラブルシューティングおよび最適化ソリューションの設計(24%) 約55%





試験の感想とどんな問題が出たかを覚えているうちにメモ。

単純な選択問題はかなり少ない。
Transact-SQLや選択肢を並べ替える問題がかなり多かったと思う。
並べ替え問題も選ぶ選択肢の数もいくつ選ぶか指定は無いので、難易度は高い。

このあたりがTransact-SQLの並べ替えで手も足も出なかった。

Transact-SQL によるインメモリ OLTP のサポート
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/in-memory-oltp/transact-sql-support-for-in-memory-oltp?view=sql-server-2017

インデックスの再構成と再構築
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/indexes/reorganize-and-rebuild-indexes?view=sql-server-2017

CREATE AVAILABILITY GROUP (Transact-SQL)
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/t-sql/statements/create-availability-group-transact-sql?view=sql-server-2017

このあたりも出題されていた。

ミラー化されたインスタンスのアップグレード
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/database-engine/database-mirroring/upgrading-mirrored-instances?view=sql-server-2017

データ型 (Transact-SQL)
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms187752(v=sql.120).aspx

スパース列の使用
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/tables/use-sparse-columns?view=sql-server-2017

テーブルの計算列の指定
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/tables/specify-computed-columns-in-a-table?view=sql-server-2017

TRY…CATCH関連は3,4問あった気がする。

TRY…CATCH (Transact-SQL)
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/t-sql/language-elements/try-catch-transact-sql?view=sql-server-2017

Transact-SQL での TRY…CATCH の使用
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms179296(v=sql.105).aspx

@@ERROR の使用
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms190193(v=sql.105).aspx

ピア ツー ピア トランザクション レプリケーション
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/replication/transactional/peer-to-peer-transactional-replication?view=sql-server-2017

ログ配布について (SQL Server)
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/database-engine/log-shipping/about-log-shipping-sql-server?view=sql-server-2017

共通テーブル式の使用
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms190766(v=sql.105).aspx

テーブルの作成と変更の基礎
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms177399(v=sql.105).aspx

パーティションを削除する方法として聞かれた。
DROP PARTITION SCHEME (Transact-SQL)
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/t-sql/statements/drop-partition-scheme-transact-sql?view=sql-server-2017

データベース エンジンにおける分離レベル
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms189122(v=sql.105).aspx

同時実行の影響
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms190805(v=sql.105).aspx

FileTables (SQL Server)
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/blob/filetables-sql-server?view=sql-server-2017

包含データベース
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/databases/contained-databases?view=sql-server-2017

トランザクション レプリケーション
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/replication/transactional/transactional-replication?view=sql-server-2017

ログオン トリガー
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/triggers/logon-triggers?view=sql-server-2017

新しく作ったデータベースに対しても自動でバックアップがされるようにする設定。
ポリシーなのか、メンテナンスプランなのか正解は不明。調査中。

→ PASS4TESTではメンテナンスプラン

 

AzureへオンプレのSQL Serverを移行する時にバックアップを復元させるのか、SSISを使うのか?
正解は不明。調査中。

→ PASS4TESTではSSIS

 

今日まではiCertLogicという会社の問題集を買って勉強していた。
50問の問題集でそこから近い問題が2割ぐらい出ていた。
それだけでしか勉強していなかったので、全然歯が立たず。
iCertLogicは不合格だった場合、返金してくれるらしいので、本当に返金してくれるのか申請してみよう。

問題集は随時、更新してくれるという触れ込みだけど、更新している様子はない。
最新の更新日は一応、2018/5になっているが、未だにMicrosoft Designing Database Solutions for Microsoft SQL Server 2012で2012がついてしまっている。
2012がついていますよと問い合わせから送ったみたけど、24時間以内に返信するとうたってはいるが、返信は来なかった。
返金依頼も返信が来るだろうか。

追記
iCertLogicに返金依頼をしてみたが、まったく連絡が来ない。
iCertLogicの問題集は買わない方が良いだろう。

追記
PASS4TESTの問題集を見たが、こっちの方が良さそうだ。

 

 

70-534: Microsoft Azure ソリューションのアーキテクチャ 2度目で合格

2017年9月27日(水)

秋葉原のテストセンターに70-534: Microsoft Azure ソリューションのアーキテクチャの2度目の受験に行ってきた。
Azure Single Pack 13,000 円 (税別)を買って、2回目の受験。
https://www.microsoft.com/ja-jp/learning/local-azure-special-offer.aspx

2度目で合格で着て良かった。
思ったより高得点の817点で合格。

問題数は50問。
4問のケーススタディ、1問1答が34問、最後に12問のケーススタディの計50問。

Azure Scheduler、Azure WebJob、Azure Batchなどを問う問題が結構あった。

 

DSC_1513

前回はマイクロソフト公式演習テストで勉強していたが、合格する気がしなかった。
今回はクラムメディアの問題集が70-534に対応したので、クラムメディアの問題集で勉強した。

 

クラムメディアの問題集で1度正解した問題は出ない設定にして、すべての問題を解いた。
それが終わったら、2度正解した問題は出ない設定にして問題を解いていった。
最後は時間が足りなかったなかったので、前回の試験結果で点数の低かったカテゴリを中心に問題を解いた。

今日の試験から18問はほぼ同じ問題が出ていた。
それ以外の問題はあまり回答に自信はなかったけど、予想外に正解が多くて驚いた。
前回の540点から277点の得点アップのほとんどはクラムメディアの問題集のおかげだと思う。

ここからはクラムメディアの問題集の問題点。
同じ選択肢を2回使う問題にシステム的に対応できていない。
ケーススタディーの詳細な説明が表示できない為、必要な情報が足りない問題が多数ある。
問い合わせのレスポンスは遅い時とまったくない時がある。
解説のある問題は少ない。
解説にURLが貼ってあるものがあるが、ほぼ英語。
ユーザーが調べたことが新たに解説なっていくこともある。
ちょくちょく明らかに間違いではないかと思う問題がある。

IT 関連資格ならクラムメディア問題集

 

70-534: Microsoft Azure ソリューションのアーキテクチャ 不合格だった

 

 

70-534: Microsoft Azure ソリューションのアーキテクチャ 不合格だった

2017年5月7日(日)

秋葉原のテストセンターに70-534: Microsoft Azure ソリューションのアーキテクチャを受験しに行ってきた。
Azure Single Pack 13,000 円 (税別)を買って、1回目の受験。
https://www.microsoft.com/ja-jp/learning/local-azure-special-offer.aspx
不合格でももう1回受験できるのをいいことに思い切って受験。
結果は540点で不合格。

問題数は41問。
5問のケーススタディが2つ、1問1答が26問、最後に5問のケーススタディが1つ。

 

マイクロソフト公式演習テストを1周やりきったところで受験したが、手応えなし。
マイクロソフト公式演習テストからの出題も何問かあったけど、あまり同じような問題はなかった気がする。
さてまた今後、どうやって勉強すべきか。

管理、監視、およびビジネス継続性戦略の設計が0%。
今まで受けたMCP試験で0%だったことは一度もなかったから、ある意味快挙かもしれない。

 

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70-534: Microsoft Azure ソリューションのアーキテクチャ 2度目で合格