万座ホテル聚楽に泊まりました

2017年11月19日(日)、20日(月)

雪が積もり始めた万座ハイウェイを抜けて、万座ホテル聚楽に到着。
到着は17時半頃。
11月中旬でも宿の周りはかなり雪が積もっていた。

 

チェックイン時に夕飯の時間を選べる。
夕飯は18時か19時30分の2つから選べる。
先にお風呂に入りたかったので、19時30分からにした。

 

部屋は和室だけど、なぜか入口近くにベッドも置いてある。
2人部屋にしては広い。

部屋からフリーWi-Fiが繋がる。

お風呂は翌日9時までずっと入れる。
早速、お風呂に向かう。
内風呂と露天風呂がある。
お湯の色は乳白色。
日本一の高濃度硫黄泉らしい。
お湯はややぬるめなので、長く入っていられる。
硫黄泉だからか、換気扇がガンガンに回っていて、洗い場はやや寒い。
露天風呂からは暗くて景色は見えない。
ガンガンに雪が降っていたので、顔が寒かった。
20時に男湯と女湯のシャッフルが行われる。




 

19時30分から夕飯。
ビュッフェ形式。
お寿司やしゃぶしゃぶもある。
しゃぶしゃぶは自分で鍋でしゃぶしゃぶする場所がある。
お寿司は寿司バーがある。
かなり品数が豊富だったと思う。
和洋中揃っている。
お刺身もある。

 

しゃぶしゃぶの肉は柔らかくておいしかった。
天ぷらと唐揚げが個人的にはおいしかった。

デザートもアイス、プリン、シュークリーム、ケーキ、フルーツと揃っていた。

時間が遅くなっても料理の補充は行われていたと思う。
飲み物はすべて有料。
ソフトドリンクは無料でもいいのにと思った。

食事についてはかなり満足で、いつものことながら食べ過ぎてしまった。

食べ過ぎて横になっていたら、寝落ちしていた。
12時過ぎぐらいに目覚めて、再びお風呂へ。
男湯と女湯がシャッフルされていた。
露天風呂の浴槽が2つあるのと、1つしかないという差がある。
後はあまり変わらない印象。
さっきまで降っていた雪はやんで、星が綺麗に見えていた。

暖房で細かい温度の調節ができないので、部屋の温度の調節が難しい。
暑くなりすぎてしまう。
加湿器が用意されているのは有難い。

変な時間に寝てしまったので、2時ぐらいまでゴロゴロした後で、就寝。

朝ごはんは7時半から。
一度、7時に起きたけど、二度寝して7時半起床。
10分後ぐらいに朝ごはんを食べに行った。
朝ごはんもビュッフェ形式。
朝ごはんも品数は豊富。
朝ごはんの時はオレンジジュース等が無料で用意されていた。
温泉卵などもあって、良かった。

 

お風呂の時間が9時までだったので、8時半で朝食を切り上げて、お風呂へ。
ようやく露天風呂からの景色が見られた。

部屋からの景色も夜は見えなかったけど、朝になって見えるようになった。

ゲレンデもすぐ側にあることがよくわかる。

 

10時にチェックアウト。
10時だと支払いが混むかと思って、支払いは事前にしていたけど、月曜日だからか特に混んでいなかった。
楽天スーパーセールで申し込んでいたので、2人で入湯税込みで15300円という安さ。
予約してくれた彼女には感謝。

食事も料理も部屋もかなり満足できた。

軽井沢・万座旅行

2017年11月19日(日)、20日(月)

彼女が万座温泉の宿を予約してくれたので、軽井沢を経由して泊まりに行ってきた。
西日暮里の家を8時前に出て、さいたまの実家に車を借りに行く。
実家を出発したのは9時ぐらい。
関越道の所沢インターから軽井沢を目指す。

途中の横川サービスエリアで彼女が運転を替わってくれた。
碓氷軽井沢で高速を降りる。

ランチを食べる為にトラットリア プリモへ直行。
トラットリア プリモは彼女と前にも来たことがある。
とてもおいしかったので、また来てしまった。
彼女は4回目。

 

11時30分の開店と同時に入店。
開店前から待っていた人も15人ぐらいいたようだ。

 

以下の3品を注文。
魚介のマリネサラダ 1200円
フルット ディ マーレ 1900円
スパゲッティ アッラ パルティノベ 1200円

ピザが5分ぐらいで提供された、早い。

シーフードたっぷりのピザがたまらない。

これはまた食べたくなる。

 

スパゲッティもおいしい。

 

ただサラダ1200円はちょっと高かったかな。

 

席に着いて10分ぐらいで満席になっていた。
サクッと食べて滞在時間30分。

 




 

 

ランチを食べた後は旧軽井沢へ。
500円の駐車場もある中、300円の駐車場に停められた。

日曜日の12時過ぎだったので、結構人通りが多かった。

腸詰屋でソーセージを食べた。
カリー 400円にしてみた。
混んでいて外のテーブルで食べた。

 

 

腸詰屋では生ハムや、ベーコンなどの試食ができる。
結構な量を試食と称して食べた。
何周年かの記念で25%OFFをやっていてそれに連られて生ハムを購入。

 

北軽井沢にはあまり長居はせずに、軽井沢プリンス アウトレットショッピングプラザに向かった。
ランニングシューズがボロボロになっていたので、ナイキのランニングシューズを購入。
彼女が買ってくれた。
良い買い物ができた。

 

15時30分ぐらいまで買い物して、宿泊する宿がある万座へ出発。
万座には向かう途中には白糸の滝とか鬼押出し園など観光スポットもあったけど、すでに行ったことがあったので、通過。

途中には有料道路がいくつかある。
最初の何回かは2,300円だけど、最後の万座ハイウェイは1050円。

万座の20数キロ強手前のセブンイレブンでチェーンを装着。
彼女が手伝ってくれたので、一人でやるよりは早く装着できた。
ただチェーンを着けるのにはタイミングがちょっと早かったかも。
彼女がここから運転してくれた。

万座ハイウェイは路面がかなり凍結していた。
宿の直前になるとかなり雪が降っていた。
外の気温は-6℃になっていた。
チェーンは必須。
何とか宿泊する万座ホテル聚楽に17時半頃に到着。

宿に着いては別の記事で書くとしよう。

翌日は10時にチェックアウトし、どこも観光はせずそのまま家に帰ることにした。
万座ハイウェイを出たところで、チェーンを外す。

途中で浅間山が綺麗だったので、車を停めて写真撮影。

碓氷軽井沢から高速に乗り、また横川サービスエリアで彼女と運転を交代。
そこから所沢インターまで彼女がずっと運転してくれた。

新座のかっぱ寿司で遅めの昼食。
さいたまの実家に15時過ぎに着いて、17時前には西日暮里の家に戻ってきた。

香川・徳島旅行 2日目(2)、3日目

2017年7月21日(金) – 2017年7月23日(日)

お昼に今日2回目のうどんを食べた後は、善通寺に寄ってみた。
お遍路の札所になっている寺に1つは寄ってみたかったので。
善通寺は75番札所。

弘法大師誕生の地として知られる。
真言宗善通寺派の総本山で、和歌山高野山、京都東寺とならぶ、弘法大師三大霊跡の1つ。

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さっき金刀比羅宮で一緒だった中学生も善通寺に来ていた。
サラッと一回りして、帰ることにした。

金刀比羅宮の疲れもあって、早めの時間だったけれど、宿にチェックインすることにした。
2泊目の宿はアパホテル高松空港。
2泊目の宿はジェイトリップツアーのプランに含まれなかったので、彼女が予約してくれた。
最上階に温泉があって、セミダブル。

部屋はちょっと古めにも感じたけど、二人で7000円という安さだったので、十分満足。
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昼寝をしてから、夕食を食べに高松へ。

駅前はどこも駐車場がいっぱいだったので、ちょっと離れた所に停めた。

蘭丸 本店に行くことにした。
19時40分に店頭に行くと、外で待っている人がいた。
4組待ちだった。

紙に名前を書いて待つことにした。

30分ぐらい待って、座敷の席に通された。
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特製蘭丸サラダ
魚介類たっぷり。

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サーモンお造り

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カツオタタキ
高知ではなく、香川だけど、普段食べるのとはやっぱり違う。
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讃岐牛カットステーキ
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骨付鳥 ひな
昨日も食べたけど、連日の骨付鳥。
昨日のお店とは違って切るためのはさみが用意されていた。
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ほたるいか沖漬け
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ポテサラ
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骨付鳥 おや
まだ食べられそうだったので、今度は骨付鳥 おや。
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あとは塩むすび2個と飲み物9000円強でぐるなびの1000円オフクーポンを使った。
人気のお店だけあって、おいしくて満足。

ホテルに戻ってきて、温泉に入った。
サウナと水風呂もあった。
入っている人は3,4人で少なかった。

翌朝も朝起きてから、温泉に入った。
8時45分にチェックアウト。

朝ごはんは今日もうどん。
9時20分にうどんバカ一代に到着。
お店に近い屋根付きの駐車場はかなり狭くて停めにくい。
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かなり混んでいて外に外に30人待ちぐらいだった。
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朝から暑くて待つのも一苦労だった。
9時45分に入店。
中でも10人程待っていた。

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釜バターうどんが有名らしいので、釜バターうどん中590円を頼んだ。
500円を超えたのは3店目で初めて。
どこか洋風っぽい感じ。
カルボナーラに似ている。
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あまりうどんっぽくはないけど、おいしかった。
店内が暑いので、熱々のうどんを食べると汗だくになった。

彼女は肉ぶっかけうどん冷を食べていた。
ちょっともらったけど、冷はコシがあっておいしい。

うどんを食べた後は栗林公園に向かった。
大通り沿いの駐車場は満車だったので、北口の駐車場に停めた。

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栗林公園内は街中にあるとは思えない、静かな庭園。
文化財に指定されている庭園の中では全国一の広さらしい。

ハスが見ごろで綺麗だった。
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池には鯉や亀、スッポンがいた。
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松もなかなか風情があった。
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時間があれば、池を巡る船に乗っても良かったけど、あまり時間もなかったので、乗らなかった。
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飛行機の時間までは少し余裕があったけど、切り上げて徳島阿波おどり空港に向かった。
途中でガソリンスタンドでガソリンを満タンに入れた。
オリックスレンタカーに車を返し、その車でそのまま空港まで送ってもらった。

時間があったので、阿波踊りの像の前で色々なポーズで写真を撮ってみた。
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その後、遅めのお昼ご飯に空港内の宝ラーメンで徳島ラーメンを食べた。
味は普通だったかな。
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帰りのフライトは15:30発のJAL460。
羽田からの到着が遅れたらしく、15分ぐらい遅れていた。
帰りの便は日曜の夕方ということもあって、満席だった。
無事に羽田に着いて、18時頃には帰宅できました。

この旅行はジェイトリップツアー をから申し込みをしています。

ジェイトリップツアー 北海道から沖縄まで国内格安旅行

香川・徳島旅行 2日目(1)

2017年7月21日(金) – 2017年7月23日(日)

2日目の朝は7時過ぎに起床。
8時40分にホテルをチェックアウト。
香川に来たら、うどんということで人気店である山越うどんに向かいました。

9時20分には山越うどんに到着。
砂利が敷かれた専用駐車場に駐車。
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外に15人待ちぐらい待っているのが見えた。
外で並んでいる壁にもメニューが張ってある。
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回転が速いからか、10分ぐらいでオーダーできたと思う。

かまたま(釜上げ玉子うどん)大(2玉)といか天を注文。
天ぷらをつけても450円という安さ。
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とりてんは売り切れていたので、彼女のをひとつもらった。

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やっぱりコシがある。
だしを少なめにかけるのがお薦めとあったけど、味がうすく感じたので、結構かけて食べた。
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天ぷらは普通だったかな。

食べるところがとにかく広い。
屋外だから、熱々のかまたまを食べるには夏は暑すぎるのがやや難点。
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汗だくになりながら食べることになる。

お土産のうどんも売っている。
せっかくなので、実家にお土産用のうどんを買ってきた。

うどんを食べ終わったあとは金刀比羅宮に向かった。

10時30分に入口近くの駐車場に停めて、お参り向かう。
かなり暑くて、汗がだまになって流れていた。

ここが1段目。
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最初の方はお土産屋さんが両サイドに並んでいる。
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老夫婦の方はかごで運んでもらっていた。
普通に歩くのもそれなりに辛いのに人を運ぶなんて、かなりの重労働。
ただ運んでいる人もそれなりの年齢(軽く50歳は超えていると思う)だった。
往復6800円というなかなかのお値段。

 

登りながら下を見下ろすと、登ってきた石段を見下ろすと爽快。
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笑顔でしあわせ。こんぴらさん!!というキャッチフレーズが気に入った。
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旭社は立派な建物だけどまだ628段、もうちょっと道は続く。
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最後の石段がちょっと急。
中学生は軽快に登っていたけど、結構きついです。
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785段登りきり、これが御本宮。
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頂上からの景色も爽快。
でも暑くて汗だく。
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下りるのは幾分、気が楽。
でも、下半身へのダメージは蓄積されていたと思う。

フトクリーム好きとしては、おいり入りや和三盆のソフトクリームが気になったけど、あまり好きな味ではなさそうだったので、食べなかった。
駐車場に戻ると12時半過ぎだった。

昼ごはんもうどんにしようと決めていたが、行きたかったがもううどんは営業時間的に行けなかった。
比較的近かった山下うどんに行ってみた。
広い駐車場が店の横にある。
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13時5分に着くと、席はほぼ満席だった。
回転が良かったので、並びながら席が空いてスムーズに食べられた。

ぶっかけうどんの元祖と言われる店らしいので、ぶっかけ冷 大とちくわ天を注文。
これも500円以下で食べられる。
彼女は何故かわかめうどんを注文していた(笑)
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冷で食べるとより、こしがあることがわかる。

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店内はこんな感じ。
手前に座敷もある。
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お土産も店内で売っていた。

この旅行はジェイトリップツアー をから申し込みをしています。

ジェイトリップツアー 北海道から沖縄まで国内格安旅行

香川・徳島旅行 1日目

2017年7月21日(金) – 2017年7月23日(日)

2年前に行く予定だったけど、台風で飛行機が飛ばずに行けなかった。
今回は2年越しの四国上陸となった。

4時20分起床。
5時半前に家を出発。
6時半空港着。

7時5分発のJAL543に搭乗。
8時20分頃には徳島阿波おどり空港に到着。
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オリックスレンタカーの受付に行って、事務所まで送ってもらった。

オリックスレンタカーの人曰く、香川、徳島は全国でも運転マナーが悪い県だと言う。
幸い事故には遭わなかったけど、ヒヤリとしたことは何度かあった。
ウィンカーをチカっとしか着けずに、車線変更することは多数。
一回、高速でトラックが強引に車線変更してきて、接触しそうになった。

8時35分にオリックスレンタカーを出発。

うずしおを見る為に鳴門観光汽船へ。
https://www.uzusio.com/

9時には到着。
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大型観潮船わんだーなるとがちょうど出発してしまったばかりだった。
9時40分発のわんだーなるとに乗ることにした。
大人1800円。
所要時間は30分。
この日の渦潮の見ごろは10時だったので、一番見ごろな時間帯だったと思う。

渦っぽさは肉眼ではわかったけど、写真で撮るとわかりづらい。
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次の時間帯の観潮船はやたら混んでいた。

大型観潮船からうずしおを見た後は橋の上からうずしおを見ることにした。
鳴門公園まで車で移動。
駐車場代が500円かかる。

エスカヒル鳴門と渦の道に行くことにした。
セット価格でちょっとお得になって710円だった。

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エスカヒル鳴門は東洋一のエスカレーターらしい。
高低差34m、全長68m。
下を見ると、ちょっと怖い。

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エスカレーターの後はエレベーターに乗ってパノラマ展望台へ。

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続いて渦の道へ。

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渦の道は鳴門大橋の下側の部分からうずしおが見える。
床がガラス張りになっていて、そこからうずしおを見下ろせる。
これもちょっと怖い。
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観潮船からよりは真上から見た方がうずしおは見やすかったかな。

徳島ラーメンを食べる為にいのたに 鳴門店に向かった。
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12時10分に到着。
目の前に駐車場がある。
割りと混んでいたが待たずに入れた。

町の食堂的な雰囲気。
食券を買うけど、券売機ではなく引き換え札のような感じ。

いのたに鳴門
中華そば肉入(中)、玉子(生)で700円。
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結構濃いめの醤油ラーメン。
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人気のラーメン店だけあって、おいしかった。
肉は多め。
中だと麺は少なめと感じたので、大でも良かったかも。

続いて祖谷渓に向かった。
高速は彼女が運転してくれた。

祖谷渓への道はとても細く、くねくねした道が続く。
もちろん車線なんてない。
対向車とすれ違うことができないような所も多い。
細い道をバックで戻ったりしながら、すれ違って何とか進む。

奥祖谷には小便小僧の像がある。
渓谷の絶景と小便小僧のアンマッチが面白い。

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ここは撮影スポットになっているから、写真を撮っていた。
ただ駐車場があるわけではなく、道に車を停めて撮影していると、狭い道に車が何台も駐車していて、危険だった。

続いてかずら橋に向かった。
ちょっと離れたところに駐車場がある。
そこから歩いてかずら橋へ向かう。
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かずら橋を渡るのに500円ぐらい通行料がかかる。
長さ45メートル。
橋の板と板の間隔が思いのほか、広いので落ちそうで怖い。
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後方から外国人の集団が大量に渡りだしていたので、橋が落ちるのではないかという恐怖もあった。
かずらを伝いながらゆっくり時間をかけて渡った。
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途中、手を離して歩いてみたが、本当に一歩間違えると落ちそうだった。

帰りに駐車場で売っていたかき氷を食べた。
いちごみるくを食べたけど、200円でシロップたっぷりでお得だった。

かずら橋を渡った後は宿に向かった。
1泊目の宿はチサンイン丸亀製麵善通寺。
祖谷から丸亀までは2時間ぐらいかかったかな。
18時ぐらいにはチェックインできた。
部屋はセミダブル。
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ホテルは食事は着けなかったので、夕食は外に食べに行った。

骨付鳥 一鶴 丸亀本店に行った。
駐車場は無かったので、コインパーキングに停めた。
お店は1F,2Fがあってかなり広い。
1Fは意外とオシャレな感じだった。
2Fの座敷に通された。

骨付鳥はおやどりとひなどりの両方を1個ずつ頼んだ。
おやどりは固くて歯ごたえがあって、ひなどりは柔らかいらしい。
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上がおやどりで下がひなどり。
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どちらも結構、胡椒がかかっていて塩辛い。
自分はひなどりの方が好きだったけど、彼女はおやどりが好きだと言っていた。
おにぎりを頼んで、おやどりのタレにつけて食べるのが、王道の食べ方らしいが、その食べ方は自分にはそれほどヒットしなかった。
骨付鳥はおいしかったけど、他のメニューの数はかなり限定されていた気がする。

1日目はホテルに帰って、早くに寝た。
4時半起きだったので、爆睡。

この旅行はジェイトリップツアー をから申し込みをしています。

ジェイトリップツアー 北海道から沖縄まで国内格安旅行

 

日本三景の一つ松島に行ってきました

2017年3月26日(日)

3月24日(金)から26日(日)まで彼女の実家(宮城)に遊びに行っていました。
26日(日)に彼女とご両親と松島に行ってきました。
何年か前の夏にも松島に行こうとしたけど、高速道路を降りてからすごい渋滞で途中で断念したことがありました。
今回は高速道路を降りてからも混雑はしておらず、スムーズに五大堂の近くの駐車場に辿り着きました。
駐車場は満車だったけど、2台待ちで数分で停められました。

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早速、五大堂に向かいます。

五大堂についてはこちらから。
http://www.town.miyagi-matsushima.lg.jp/index.cfm/8,3104,30,html

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五大堂に続く橋は透橋(すかしばし)と言って隙間があって、下が見えてしまいます。
足を踏み外さないように注意!

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伊達政宗が再建した建物でもう400年以上前に建てられたものです。
ここから見える景色も奇麗です。

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続いて瑞巌寺に向かいました。

瑞巌寺についてはこちらから。
http://www.town.miyagi-matsushima.lg.jp/index.cfm/8,257,30,html

瑞巌寺は絶賛、工事中でした。
中には入れるのですが、工事中の感じがすごくて、本堂には入らず、参道を歩くだけにしました。

車道沿いのお店ではホタテやイカ、カキなどが売られています。
お腹が空いたので、彼女とホタテとイカを食べました。
結構、良い値段がします。
それぞれ600円~700円だった気がします。

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1回焼いたのを温めなおしての提供になるので、熱々ではないです。
味に期待したものの、まあ普通でした。
過度の期待は良くありません。

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同じ道沿いに牡蠣カレーパンを提供して行列を作っているお店があります。
パンセ 松島店。
途中まで並んでいたのですが、なくなってしまったらしく、また1時間後に再開するとアナウンスされていました。

気を取り直して、福浦島に向かいました。

福浦島についてはこちらから。
http://www.town.miyagi-matsushima.lg.jp/index.cfm/8,4529,36,html

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全長252mの朱塗りの橋「福浦橋」を渡って行きます。
福浦橋は素敵な出会いが訪れる「出会い橋」と言われているそうです。
通行料200円がかかります。
福浦橋は渡っていると、橋が少し揺れる時があります。

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福浦島をほぼ1周してきました。
なかなか広いので、小一時間かかったと思います。
天気が寒くもなく、暑くもなかったので爽快な気分になれます。
見晴台からの景色も奇麗です。
波打ち際まで降りられるところもあります。

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福浦島から戻った後で、もう一度カレーパンを買いに行きました。
また並んでいましたが、15分ぐらい待って牡蠣カレーパン300円を買えました。
揚げたてで外はカリカリしていました。
牡蠣も刻まれているわけではなく、ゴロっとした牡蠣がそのまま入っています。
カレーパンとしてもかなり美味しかったです。
牡蠣が苦手な彼女はずんだメロンパンを食べていました。

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カレーパンを食べて、彼女の実家に戻りました。
帰りも混雑はなかったです。

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日帰り旅行 立石寺(山寺)、御釜

2016年8月16日(火)

彼女の実家に遊びに行ってきました。
彼女の実家の岩沼から10時30頃に立石寺(山寺)、に向けて車で出発。

12時頃に途中の大滝ドライブインで休憩。
冷やしきゅうり、たまこんなどをつまむ。
上から滝を見下ろしたけど、なかなか爽快
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大滝ドライブインを出発して、12時50分頃に立石寺(山寺)に到着。
平日なので、混みあってはいなかった。
駐車場も待たずに止められた。

約1000段の石段を登る為、麓のお店では杖が売られている。
そんなに大変なのかと、少々不安になる。

彼女とお父さん、お母さん、おばあちゃん、弟で行ったが、おばあちゃんと弟は登らずに待機。
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1人300円を支払い、登り始める。
往復で1時間強かかるらしい。
階段はきついけど、木の日陰になっているところが多いので、直射日光は避けられる。
途中には「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」という場所の句で有名なせみ塚がある。
蝉はガンガン鳴いていた。
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随所に綺麗な景色が見られる。

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彼女はまた朱印帳を忘れていた。
結局、書いてもらっている所を見たことがない。
下りの時には足がピクピクしていた。
14時40分頃には下山した。




昼食に蕎麦屋に入った後で御釜に向かった。
かなり入りくねった山道を登っていく。
車1台入るのに500円ちょっとかかる。
17時少し前に到着。
御釜の近くは気温が低い。
頂上の温度計では16℃だった。

レストハウスは17時で閉まってしまう。
レストハウスから2-3分で展望台に着く。
展望台からの景色が天気も良くて、素晴らしかった。
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熊野岳の頂上付近は石が積まれている。
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ここからの景色もまた素晴らしかった。

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東伊豆旅行(浄蓮の滝 – 修善寺 – 御殿場プレミアム・アウトレット)

2016年6月19日(日)-20日(月)

彼女と2人で東伊豆に1泊2日で行ってきた。
稲取赤尾ホテル 海諷廊を10時にチェックアウトし、浄蓮の滝に向かう。
11時前に途中の道の駅 天城越えに寄った。
わさび関連のお店がちょっとあるだけであまり寄る意味がなかった。

浄蓮の滝はすぐ近く。
天城越えよりお土産も揃っている。

階段の登り降りは少し大変だけど、爽快な気分が味わえる。

浄蓮の滝は高さ25m、幅7mで日本の滝100選に数えられているらしい。
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平日にしてはかなり観光客が多かった。

わさび畑も見れる。
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マス釣りができる場所もある。
鮎の塩焼きも売っている。

気温が高かったのもあって登ってきたら、汗だくになった。

浄蓮の滝を出た後は修善寺に向かった。
モヤモヤさまぁ~ず2でも修善寺が取り上げられたばかりだった。
修善寺にはあまり長居せず、日枝神社、修善寺、竹林の小径をサクッと回っただけだった。

日枝神社
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修善寺

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ここからは温泉が湧いているので、触ると温かい。
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竹林の小径。
かなり暑い日だったけど、竹林の小径だけは涼しげな感じだった。
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修善寺の後は彼女が一番楽しみにしていた御殿場プレミアム・アウトレットに向かう。
前回もそうだったけど、平日に行くと、外国人比率がかなり高い。
彼女と御殿場プレミアム・アウトレットに行ったのはもう3,4回目だな。
自分は特に欲しいものもなかったので、彼女が元々目を付けていたお店で買い物をしただけだった。
長考したので、それなりの時間滞在しましたが(笑)

帰りの御殿場プレミアム・アウトレットから実家までは彼女が全部運転してくれたので、楽チンだった。

 

東伊豆旅行(稲取赤尾ホテル 海諷廊)

2016年6月19日(日)-20日(月)

彼女と2人で東伊豆に1泊2日で行ってきた。
稲取赤尾ホテル 海諷廊に宿泊。
カーナビどおりに行ったら、やたら細い道をアナウンスされ、迷った。
海沿いの道から行けば、普通に行けた。
16時30分に到着。
第3駐車場が坂の上にあって遠いので、マイクロバスに誘導され、駐車後にマイクロバスで送ってもらった。

デザイナーズ座室 海側のローベッド付き座室ということで予約していた。
部屋は広くてソファもあって快適だった。
Wi-Fi環境は用意されていなかった。
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別の角度から。
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窓からの景色は海は見えるけど、オシャレな感じではなかった。普通に住宅街だし。
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夕食前にお風呂に行った。
6か所ある貸切風呂のうちの1つに入った。
先客がいたので、待合室のベンチで15分程待った。
6つの露天風呂の名前が書いたベンチがあって、そこに座って順番待ちをする。
45分を目処に出るようにという注意書きがある。

吾妻屋露天風呂に入った。
やや温いけど広いお風呂でゆっくりできた。
海が近いからかお湯はややしょっぱかった。
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17時30分までにロビーに行くと生ビールが1杯サービスでもらえる。

夕食は18時から90分のバイキング。
日曜日だったからか、19時過ぎるとメニューの補充がされなくなった。

金目の煮付けや刺身がおいしかった。
春キャベツのペペロンチーノもおいしかった。
何故か味噌汁がなくて驚いた。
でも玉子スープがおいしかった。
後半、カルボナーラが冷めてしまっていた。
バイキングはどうしても食べ過ぎてしまう。
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こっちは彼女のお皿。
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21時より約1時間夜食ラーメン1杯無料だけど、さすがに食べ過ぎていたので、食べなかった。

食休み後に再び貸切風呂へ。
今度は桧の湯。待ち時間はなかった。
夜の方が空いているようだ。
お湯は熱めだった。
窓の外に出て涼むこともできる。
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お風呂から出たら、割と24時になる前に寝てしまった。

 




 

7時に起きて、今度は大浴場へ。
大浴場は内湯と露天があった。
人がほとんど入っていなくてのんびり入れた。

8時から再びバイキングの朝食。
45分と時間は短い。

アジがカリカリでおいしかった。
朝から刺身が食べられるのも嬉しい。
またまた食べ過ぎてしまった。
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こっちは彼女のお皿。
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10時少し前にチェックアウト。
2人で25140円(入湯税300円含む)。
貸切露天風呂に2回は入れたのが、良かった。

 

 

 

 

 

 

東伊豆旅行(伊東マリンタウン – 伊豆シャボテン公園)

2016年6月19日(日)-20日(月)

彼女と2人で東伊豆に1泊2日で行ってきた。
いつもの通り南与野の実家に車を借りに行って8時45分に実家を出発。
朝マックを片手に伊豆方面に進む。

高速での渋滞もなくスムーズに行けた。
熱海を抜けるのに少々時間がかかったけど、11時20分に道の駅 伊東マリンタウンに到着。
駐車場は結構埋まっていた。
目的はお昼ご飯。
伊豆高原ビール 伊東マリンタウン店に行った。
空席はあるが、混んでいる。

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るるぶでも紹介されていた漁師の漬け丼 2360円を奮発して注文。
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彼女はとろサーモンといくらの親子丼 1850円を注文。
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漁師の漬け丼はとにかく量が多い。
半分ぐらい食べたら、温玉と食べることで飽きを防げるとのこと。
下に敷いたお皿を受け皿にして食べられる。
いくら、サーモン、まぐろ、いかがたっぷりでおいしかったけど、量がかなり多かった。
さすがに温玉があってもちょっと飽きた。

道の駅 伊東マリンタウンでは試食がいっぱいできた。
とくにおいしかったさくら海老ほたてを実家へのお土産に買って帰った。
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12時35分に道の駅 伊東マリンタウンを出発。




その後は伊豆シャボテン公園に向けて出発。
13時30分頃には到着。
伊豆シャボテン公園の入口近くの道路に孔雀が歩いていて驚いた。
入場料は大人2300円だったけど、るるぶに20%OFF券があった。
じゃらんにも割引券があったので、定価で入るのはもったいない。

シャボテン公園という名前だけど、メインは動物の方だった気がする。
このあたりからかなり雲行きがあやしくなり始めた。

ところどころで動物のえさが200円で売られている。
ついついエサを買ってあげてしまった。
これはブラウンキツネザルだったかな。
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エサを近づけると寄ってくるのが楽しい。

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このウサギはかなり窮屈そうだったな。

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カピバラさんにもエサをやりました。
つかまり立ちしてエサをもらおうと必死です。
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このカメは動きは速くないけど、結構動き回っていた。

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ゴリラは何かを垂れ流していた。
看板を見たら、年上の先輩でした。

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カンガルーは交尾中で衝撃的だった。
しかも結構長い間続いていた。

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孔雀は頻繁なに羽を広げてくれるサービス精神
旺盛な孔雀だった。
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この立ち姿がカッコイイ。

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シャボテンも色々あった。
こんなに種類があるんだね。
シャボテンを買うことができる場所があったけど、スルー。
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かなりの量の写真を撮った。
滞在時間は2時間強だったけど、かなり楽しめた。
天気が良ければ、城ケ崎海岸か大室山に行こうかと思っていたけど、思いっきり曇っていたので、行かずに宿に向かうことにした。

続く。