歴代交流戦結果から見る日本プロ野球の交流戦に強いチーム、弱いチーム

2005年から開始されたセ・パ交流戦。
2017年までの13年間でセ・リーグが勝ち越したシーズンは1度だけ。
通算成績はパ・リーグ981勝872敗55分。勝率は.529。
大きくセ・リーグが負け越しているシーズンもあるが、僅差でパ・リーグが勝ち越したシーズンも多い。

各チームを勝率順に並べてみた。
13年間もあると、その時のチームの強さも変わっていくので、交流戦に強いのかどうかは判断が難しい。
ただ最近シーズンで調子が良い広島はあまり交流戦に強くはないようだ。
ソフトバンクは7回も交流戦で1位になっているが、シーズンでも強いので、相手がセ・リーグだろうが、パ・リーグだろうが関係ないのかもしれない。

参考

セ・パ交流戦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%BB%E3%83%91%E4%BA%A4%E6%B5%81%E6%88%A6

日本野球機構
http://npb.jp/
http://npb.jp/bis/2017/stats/std_inter.html

 

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
2005 セ・リーグ 216 104 105 7 0.498
2006 セ・リーグ 216 107 108 1 0.498
2007 セ・リーグ 144 66 74 4 0.471
2008 セ・リーグ 144 71 73 0 0.493
2009 セ・リーグ 144 70 67 7 0.511
2010 セ・リーグ 144 59 81 4 0.421
2011 セ・リーグ 144 57 78 9 0.422
2012 セ・リーグ 144 66 67 11 0.496
2013 セ・リーグ 144 60 80 4 0.429
2014 セ・リーグ 144 70 71 3 0.496
2015 セ・リーグ 108 44 61 3 0.419
2016 セ・リーグ 108 47 60 1 0.439
2017 セ・リーグ 108 51 56 1 0.477
通算 1908 872 981 55 0.471

 

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
2005 パ・リーグ 216 105 104 7 0.502
2006 パ・リーグ 216 108 107 1 0.502
2007 パ・リーグ 144 74 66 4 0.529
2008 パ・リーグ 144 73 71 0 0.507
2009 パ・リーグ 144 67 70 7 0.489
2010 パ・リーグ 144 81 59 4 0.579
2011 パ・リーグ 144 78 57 9 0.578
2012 パ・リーグ 144 67 66 11 0.504
2013 パ・リーグ 144 80 60 4 0.571
2014 パ・リーグ 144 71 70 3 0.504
2015 パ・リーグ 108 61 44 3 0.581
2016 パ・リーグ 108 60 47 1 0.561
2017 パ・リーグ 108 56 51 1 0.523
通算 1908 981 872 55 0.529

 





 

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
2005 福岡ソフトバンクホークス 36 23 12 1 0.657
2006 福岡ソフトバンクホークス 36 20 16 0 0.556
2007 福岡ソフトバンクホークス 24 11 13 0 0.458
2008 福岡ソフトバンクホークス 24 15 9 0 0.625
2009 福岡ソフトバンクホークス 24 18 5 1 0.783
2010 福岡ソフトバンクホークス 24 13 10 1 0.565
2011 福岡ソフトバンクホークス 24 18 4 2 0.818
2012 福岡ソフトバンクホークス 24 8 13 3 0.381
2013 福岡ソフトバンクホークス 24 15 8 1 0.652
2014 福岡ソフトバンクホークス 24 14 8 2 0.636
2015 福岡ソフトバンクホークス 18 12 6 0 0.667
2016 福岡ソフトバンクホークス 18 13 4 1 0.765
2017 福岡ソフトバンクホークス 18 12 6 0 0.667
通算 318 192 114 12 0.627

 

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
2005 北海道日本ハムファイターズ 36 12 22 2 0.353
2006 北海道日本ハムファイターズ 36 17 19 0 0.472
2007 北海道日本ハムファイターズ 24 18 5 1 0.783
2008 北海道日本ハムファイターズ 24 14 10 0 0.583
2009 北海道日本ハムファイターズ 24 12 11 1 0.522
2010 北海道日本ハムファイターズ 24 12 11 1 0.522
2011 北海道日本ハムファイターズ 24 16 8 0 0.667
2012 北海道日本ハムファイターズ 24 14 8 2 0.636
2013 北海道日本ハムファイターズ 24 13 10 1 0.565
2014 北海道日本ハムファイターズ 24 11 12 1 0.478
2015 北海道日本ハムファイターズ 18 11 6 1 0.647
2016 北海道日本ハムファイターズ 18 10 8 0 0.556
2017 北海道日本ハムファイターズ 18 8 10 0 0.444
通算 318 168 140 10 0.545

 

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
2005 千葉ロッテマリーンズ 36 24 11 1 0.686
2006 千葉ロッテマリーンズ 36 23 13 0 0.639
2007 千葉ロッテマリーンズ 24 13 10 1 0.565
2008 千葉ロッテマリーンズ 24 10 14 0 0.417
2009 千葉ロッテマリーンズ 24 9 12 3 0.429
2010 千葉ロッテマリーンズ 24 13 10 1 0.565
2011 千葉ロッテマリーンズ 24 8 14 2 0.364
2012 千葉ロッテマリーンズ 24 12 7 5 0.632
2013 千葉ロッテマリーンズ 24 13 10 1 0.565
2014 千葉ロッテマリーンズ 24 12 12 0 0.500
2015 千葉ロッテマリーンズ 18 10 8 0 0.556
2016 千葉ロッテマリーンズ 18 12 6 0 0.667
2017 千葉ロッテマリーンズ 18 6 12 0 0.333
通算 318 165 139 14 0.543

 

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
2005 読売ジャイアンツ 36 18 14 4 0.563
2006 読売ジャイアンツ 36 13 23 0 0.361
2007 読売ジャイアンツ 24 15 9 0 0.625
2008 読売ジャイアンツ 24 14 10 0 0.583
2009 読売ジャイアンツ 24 12 9 3 0.571
2010 読売ジャイアンツ 24 12 12 0 0.500
2011 読売ジャイアンツ 24 10 13 1 0.435
2012 読売ジャイアンツ 24 17 7 0 0.708
2013 読売ジャイアンツ 24 13 10 1 0.565
2014 読売ジャイアンツ 24 16 8 0 0.667
2015 読売ジャイアンツ 18 7 11 0 0.389
2016 読売ジャイアンツ 18 9 9 0 0.500
2017 読売ジャイアンツ 18 6 12 0 0.333
通算 318 162 147 9 0.524

 

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
2005 中日ドラゴンズ 36 15 21 0 0.417
2006 中日ドラゴンズ 36 20 15 1 0.571
2007 中日ドラゴンズ 24 12 11 1 0.522
2008 中日ドラゴンズ 24 12 12 0 0.500
2009 中日ドラゴンズ 24 14 9 1 0.609
2010 中日ドラゴンズ 24 11 13 0 0.458
2011 中日ドラゴンズ 24 14 10 0 0.583
2012 中日ドラゴンズ 24 12 8 4 0.600
2013 中日ドラゴンズ 24 10 13 1 0.435
2014 中日ドラゴンズ 24 13 10 1 0.565
2015 中日ドラゴンズ 18 7 10 1 0.412
2016 中日ドラゴンズ 18 7 11 0 0.389
2017 中日ドラゴンズ 18 9 9 0 0.500
通算 318 156 152 10 0.506

 

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
2005 西武ライオンズ 36 18 18 0 0.500
2006 西武ライオンズ 36 19 16 1 0.543
2007 西武ライオンズ 24 9 15 0 0.375
2008 埼玉西武ライオンズ 24 10 14 0 0.417
2009 埼玉西武ライオンズ 24 11 11 2 0.500
2010 埼玉西武ライオンズ 24 14 10 0 0.583
2011 埼玉西武ライオンズ 24 12 11 1 0.522
2012 埼玉西武ライオンズ 24 13 11 0 0.542
2013 埼玉西武ライオンズ 24 11 13 0 0.458
2014 埼玉西武ライオンズ 24 11 13 0 0.458
2015 埼玉西武ライオンズ 18 10 6 2 0.625
2016 埼玉西武ライオンズ 18 9 9 0 0.500
2017 埼玉西武ライオンズ 18 10 7 1 0.588
通算 318 157 154 7 0.505

 

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
2005 阪神タイガース 36 21 13 2 0.618
2006 阪神タイガース 36 21 15 0 0.583
2007 阪神タイガース 24 9 14 1 0.391
2008 阪神タイガース 24 15 9 0 0.625
2009 阪神タイガース 24 9 13 2 0.409
2010 阪神タイガース 24 11 12 1 0.478
2011 阪神タイガース 24 10 14 0 0.417
2012 阪神タイガース 24 9 12 3 0.429
2013 阪神タイガース 24 12 11 1 0.522
2014 阪神タイガース 24 9 15 0 0.375
2015 阪神タイガース 18 10 8 0 0.556
2016 阪神タイガース 18 7 11 0 0.389
2017 阪神タイガース 18 10 8 0 0.556
通算 318 153 155 10 0.497

 

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
2005 オリックスバファローズ 36 17 16 3 0.515
2006 オリックスバファローズ 36 12 24 0 0.333
2007 オリックスバファローズ 24 12 11 1 0.522
2008 オリックスバファローズ 24 11 13 0 0.458
2009 オリックスバファローズ 24 8 16 0 0.333
2010 オリックスバファローズ 24 16 8 0 0.667
2011 オリックスバファローズ 24 15 7 2 0.682
2012 オリックスバファローズ 24 10 13 1 0.435
2013 オリックスバファローズ 24 13 10 1 0.565
2014 オリックスバファローズ 24 14 10 0 0.583
2015 オリックスバファローズ 18 8 10 0 0.444
2016 オリックスバファローズ 18 5 13 0 0.278
2017 オリックスバファローズ 18 10 8 0 0.556
通算 318 151 159 8 0.487

 

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
2005 東北楽天ゴールデンイーグルス 36 11 25 0 0.306
2006 東北楽天ゴールデンイーグルス 36 17 19 0 0.472
2007 東北楽天ゴールデンイーグルス 24 11 12 1 0.478
2008 東北楽天ゴールデンイーグルス 24 13 11 0 0.542
2009 東北楽天ゴールデンイーグルス 24 9 15 0 0.375
2010 東北楽天ゴールデンイーグルス 24 13 10 1 0.565
2011 東北楽天ゴールデンイーグルス 24 9 13 2 0.409
2012 東北楽天ゴールデンイーグルス 24 10 14 0 0.417
2013 東北楽天ゴールデンイーグルス 24 15 9 0 0.625
2014 東北楽天ゴールデンイーグルス 24 9 15 0 0.375
2015 東北楽天ゴールデンイーグルス 18 10 8 0 0.556
2016 東北楽天ゴールデンイーグルス 18 11 7 0 0.611
2017 東北楽天ゴールデンイーグルス 18 10 8 0 0.556
通算 318 148 166 4 0.471

 

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
2005 ヤクルトスワローズ 36 20 16 0 0.556
2006 東京ヤクルトスワローズ 36 22 14 0 0.611
2007 東京ヤクルトスワローズ 24 11 13 0 0.458
2008 東京ヤクルトスワローズ 24 11 13 0 0.458
2009 東京ヤクルトスワローズ 24 15 9 0 0.625
2010 東京ヤクルトスワローズ 24 9 14 1 0.391
2011 東京ヤクルトスワローズ 24 10 12 2 0.455
2012 東京ヤクルトスワローズ 24 9 15 0 0.375
2013 東京ヤクルトスワローズ 24 7 16 1 0.304
2014 東京ヤクルトスワローズ 24 10 12 2 0.455
2015 東京ヤクルトスワローズ 18 8 9 1 0.471
2016 東京ヤクルトスワローズ 18 6 12 0 0.333
2017 東京ヤクルトスワローズ 18 5 12 1 0.294
通算 318 143 167 8 0.461

 

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
2005 広島東洋カープ 36 11 24 1 0.314
2006 広島東洋カープ 36 16 20 0 0.444
2007 広島東洋カープ 24 5 18 1 0.217
2008 広島東洋カープ 24 13 11 0 0.542
2009 広島東洋カープ 24 14 9 1 0.609
2010 広島東洋カープ 24 10 12 2 0.455
2011 広島東洋カープ 24 6 16 2 0.273
2012 広島東洋カープ 24 10 11 3 0.476
2013 広島東洋カープ 24 11 13 0 0.458
2014 広島東洋カープ 24 9 15 0 0.375
2015 広島東洋カープ 18 9 9 0 0.500
2016 広島東洋カープ 18 11 6 1 0.647
2017 広島東洋カープ 18 12 6 0 0.667
通算 318 137 170 11 0.446

 

チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
2005 横浜ベイスターズ 36 19 17 0 0.528
2006 横浜ベイスターズ 36 15 21 0 0.417
2007 横浜ベイスターズ 24 14 9 1 0.609
2008 横浜ベイスターズ 24 6 18 0 0.250
2009 横浜ベイスターズ 24 6 18 9 0.250
2010 横浜ベイスターズ 24 6 18 0 0.250
2011 横浜ベイスターズ 24 7 13 4 0.350
2012 横浜DeNAベイスターズ 24 9 14 1 0.391
2013 横浜DeNAベイスターズ 24 7 17 0 0.292
2014 横浜DeNAベイスターズ 24 13 11 0 0.542
2015 横浜DeNAベイスターズ 18 3 14 1 0.176
2016 横浜DeNAベイスターズ 18 7 11 0 0.389
2017 横浜DeNAベイスターズ 18 9 9 0 0.500
通算 318 121 190 16 0.389

 

広陵高校出身の現役プロ野球選手

広陵高校を卒業し、プロ入りした現役プロ野球選手は大卒や社会人を含めて計15人。
投手6人、野手9人。
高卒4人、大卒10人、社会人卒1人。

入団時の球団の内訳は広島6人、日本ハム3人、巨人2人、中日1人、阪神1人、楽天1人、DeNA1人。
広島の学校だけあって、広島への入団者数が群を抜いている。

 

広陵高校のWikipediaから現役のプロ野球選手をリストアップしてみた。

広陵高等学校 (広島県)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E9%99%B5%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1_(%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C)

2016年終了時までの通算成績を記載しました。

 

新井良太 (中日→阪神) 11年
ベストナイン:1回 (2010年)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.240 613 297 40 151 139 5
 

 

西村健太朗 (巨人) 13年

最多セーブ:1回 (2013年)
防御率 試合数 投球回数 ホールド セーブ
3.09 425 704 1/3 38 32 67 81
 

 

白濱裕太 (広島) 13年

打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.150 81 21 1 7 7 0
 

 

上本博紀 (広島) 8年

打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.263 466 360 19 107 218 67
 

 

藤川俊介 (阪神) 7年

打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.244 673 209 3 42 130 26
 

 

吉川光夫 (日本ハム→巨人) 10年

最優秀防御率:1回(2012年)、最優秀選手:1回(2012年)
ベストナイン:1回(投手部門:2012年)
防御率 試合数 投球回数 ホールド セーブ
3.71 162 883 1/3 48 56 0 3
 

 

野村祐輔 (広島) 5年

最多勝利:1回(2016年)、最高勝率:1回(2016年)
ベストナイン:1回(投手部門:2016年)、新人王(2012年)
防御率 試合数 投球回数 ホールド セーブ
3.27 109 666 2/3 49 36 0 0
 

 

小林誠司 (巨人) 3年

打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.218 262 149 8 62 58 4
 

 

土生翔平 (広島) 5年

打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.125 5 1 0 0 0 0
 

 

中田廉 (広島) 8年

防御率 試合数 投球回数 ホールド セーブ
4.12 136 179 1/3 13 10 26 0
 

 

上本崇司 (広島) 4年

打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.121 55 4 0 2 7 0
 

 

有原航平 (日本ハム) 2年

防御率 試合数 投球回数 ホールド セーブ
3.68 40 259 1/3 19 15 0 0
 

 

上原健太 (日本ハム) 1年

防御率 試合数 投球回数 ホールド セーブ
0.00 1 1 0 0 1 0
 

 

吉持亮汰 (楽天) 1年

打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.161 21 5 0 1 6 1
 

 

佐野恵太 (DeNA) 0年

 

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プロ野球観戦 ロッテvs楽天 in ZOZOマリン 2017年5月21日(土)

2017年5月21日(土)

彼女が知り合いに楽天のビジターゲームのチケットをもらったので、彼女とZOZOマリンにプロ野球観戦に行ってきた。
ZOZOマリンにプロ野球の試合を観に行くのは初めて。
来るのも、昔大学の野球サークルで野球をして以来で十何年か振り。
野球観戦自体はWBCの初戦のキューバ戦を観戦して以来。

13時頃、海浜幕張駅に着いて歩いてZOZOマリンに向かった。
かなり暑い日で長袖で着てしまったのは失敗だと思った。
大体、15分ぐらいでZOZOマリンに到着。

DSC_1323 1

早速、一般チケット窓口でビジターチケットを交換してもらった。
ビジターチケットはLゲートチケットと交換できるが、アップグレードはできないか聞いてみたところ、できないと言われた。
西武ドームではアップグレードできるが、ZOZOマリンではできないようだ、残念。
案内係の人たちの水兵のコスチュームはいい感じ。

球場の周りには屋台が出ていた。
唐揚げ600円と明太子のもちもちポテト800円を購入。
DSC_1324 1

13時40分頃に彼女と合流して、レフトスタンドへ向かう。
外野自由席はほぼ埋まっていった。
2席連続で空いているところはほぼなし。
バックスクリーン付近で案内係の人に聞いたところ、空いているところを探してくれて、何とか2人で座れた。
内野席は結構、空きが目立つけど、外野席はほぼ埋まっている。
アップグレードさせてくれればいいのに、もったいない。
観衆は21575人だったようだ。
DSC_1326 1

唐揚げともちもちポテトと彼女が買ってきてくれた焼き鳥を食べながら観戦開始。
ロッテの先発ピッチャーは二木、楽天の先発ピッチャーは美馬。

彼女は宮城県出身なので、仙台育英出身の平沢を観たかったみたいだが、2軍に落ちてしまったみたいだ。

ほぼほぼバックスクリーンの横で観ていたが、日陰になっていて涼しかった。
割と見やすい席だったけど、バックスクリーンが死角になっていて、今出ている出場選手の情報や打順がわからないことだけが残念。

ロッテは3番ファースト根本。
高校時代は埼玉ナンバーワンショートだった根元(個人的な意見)がファーストで出るのは、若干複雑。
4番DH福浦なら、ファーストが福浦の方が良い気がした。
タラればの話をすれば、根元がまさかのファールフライを落球。
本職のファーストならマリンの風を考慮しても普通に取れた打球だった気がする。

ロッテのピンクのユニフォームは楽天のユニフォームと同系色で見にくい。
セカンドユニフォームみたいなのを期間限定で着るチームが最近、多いけど、いかがなものか。(営業的には良いのかもしれないが。)
(ロッテのピンクのユニフォームの位置づけも詳しく知らない)

私は西武ファンなので、試合鑑賞は中立的な立場で。

ロッテはチーム打率が1割台ということもあって、今日も打線は湿りきっていた。
チャンス自体が少ないし、点が入る気配がほとんどしない。
投手陣は割と良かった。

楽天はチャンスは作るが得点に結びつかない。
ランナー一塁でエンドランが空振りで盗塁失敗になった場面があったけど、盗塁死のアウトの判定はセーフに見えた。
日本のビデオ判定が採用されるケースがイマイチ理解できていないけど、メジャーのチャレンジ制度が日本でもあれば、判定が覆っていたかもしれない。
個人的にはチャレンジがあった方が誤審によって勝敗が変わることが減るので、良いと思う。(費用的な問題や審判の存在価値などの問題はあるが)

試合は9回が終わっても0-0。
美馬は9回を1人で投げ切ったけど、援護なし。
被安打3、無四球、10奪三振で安定感抜群だった。
二木も7回無失点。
高卒(鹿児島情報高校卒)4年目で立派なローテーション投手なのではないか。

ロッテの有吉投手は入場曲が猿岩石の白い雲ようにで個人的に盛り上がった。
入場曲ネタで言うならば、田村の入場曲がDA PUMPのごきげんだぜっ! で世代違くないかとツッコミを入れていた。

11回裏のサヨナラのチャンスでの代打井口は、今日のロッテの数少ない盛り上がったシーンだったと思う。
結果はつまったセカンドハーフライナー(公式記録は二飛)だった。

試合は結局、12回の表に9番田中和基がまさかの2ランホームランで決着。DSC_1331

田中和基は初めて観た選手でルーキーで個人的には事前情報はなかった。
今日の試合だけを観ていた限りではホームランを打つとはまったく、予想できなかった。
最初の3打席はほぼストレートだけで3三振。
あれだけスイングしてストレートがバットに当たらないのも珍しいなと思っていたぐらいだ。
3打席目はチャンスだったので、当然、代打が出されると思っていたけど、代打はなし。
梨田采配で疑問に思ったところで、首位の余裕、育成なのかとも思った。
結果、4打席目でセンター前ヒットを好走塁で2塁打にし、5打席目は右打席でレフトにホームラン。(スイッチヒッターで最初の4打席は左打席)
当然ながら、3打席目で代打を出していたら、この結果は無かったので、梨田采配が当たったわけだ。
野球って難しい。

もうひとつタラればの話を
すれば、ロッテは土肥を引っ張りすぎた感じがあった。
8回以降の継投は1イニング1人で来ていたので、12回もピッチャーが変わるのかと思ったが土肥が続投。
左打者まで投げて変わるのかと思ったが、右打者でも続投し、四球からの被弾。
他の投手が誰がいたのか知らないけど、防ぎようがあった気がした。

最後、松井裕が締めて試合終了。
松井裕が観られたのは良かった。
贅沢を言えば、松井稼頭央も観たかった。
思えば、去年観に行った試合も12回まで観たな。
今日との違いは乱打戦で試合時間が6時間だったこと。
今日は12回までいっても4時間だった。

しかし最近、ニュースでもあまりプロ野球を観ていなかったこともあり、知らない選手が増えたなぁ。

余談だけど、5回終了後に発表されるラッキーナンバー。
運良く、千葉工場賞というのが当たった。
千葉ビール園 ジンギスカン食べ放題と生ビール飲み放題のペアチケットをもらえた。
せっかくなので、彼女と行きたいと思う。
ちょっとそれだけの為に行くのはやや遠いけどね。
DSC_1328 1

WBC 日本対キューバ戦を東京ドームで観戦してきた

2017年3月7日(火)

仕事を午後休にして、WBC 日本対キューバ戦を東京ドームで観戦してきました。
チケットは高校野球部の先輩が取ってくれたので、彼女と一緒にお邪魔してきました。

指定席A1塁で10000円のチケット。

DSC_1223 1

16時半に東京ドームに集合して、チケットを受け取る。
彼女は仕事が終わってから、合流。
合流してからラクーア近くのフードコートで腹ごしらえしてから、入場ゲートへ向かう。
その前に彼女はショップでメガホン、タオル、ピンクのマフラータオルを記念だと言って購入。
厳重警戒で金属探知機でチェックされた。

18時半ぐらいに席に着いた。
1塁やや後方の25列目でかなり見やすい席だった。
ちょうどスタメンが発表されるところでちょうど良かった。
DSC_1228 1

DSC_1232 1

先行はキューバ。
キューバの攻撃のときは応援が無いので、かなり静か。
先発はロッテの石川。
初回からエラーなどでピンチだったけど、菊池の好守で0点で切り抜けた。
さすが、菊池。

すぐに筒香のタイムリーで先制。
序盤はチャンスを作りながらも1点止まり。
キューバのセンターのサントスの守備範囲の広さには驚愕した。
長打2本は損した。
日本のセンター青木も良い守備があった。

1-1になった後、山田のホームラン性の当たりで勝ち越し。
山田のホームラン性の当たりは球場で観ていると何が起きたかわからなかった。
WBCでは審判がマイクを使って説明はしないようだ。
こういうときはTwitterが一番情報が早い。
少年がフェンス手前でキャッチは良くないね。
試合に負けていたら、大変だ。

山田の前の小林のバントが良かった。
1打席目は同じような場面で送れなかったけど、2打席目はきっちり決めて得点に繋げた。

5回の得点の時には中田の盗塁が効いた。
中田が2塁に進んだことで併殺がなくなったことで、坂本も楽に打てたのだと思う。
その後、松田の3ランホームランが飛び出す。
ここで今日は安心だと思った。

でもそんなに甘くはなかった。
2番手の則本の交代のタイミングには疑問を感じた。
得点差はあったにしろ、早めの継投で流れを切った方が良かったように思えた。
結果論なので、何が正しいかは判断できないが。
則本の速球は155キロが出ていても、連打されていた。

取られたら、取り返す打線は心強かった。
筒香のホームランは高めのボール球だったと思うけど、良く飛んでいた。

7回以降で5点も取られてしまったのは誤算だった。
安心して観ていられない。
アンダースローの牧田が良い当たりを続けられたのは意外だった。

取りつ、取られつの展開でおもしろい試合が観られた。
何より勝てて良かった。

明日以降はテレビで応援しよう。

DSC_1241 1

八戸学院光星出身の現役プロ野球選手

ちょくちょくやっている出身高校別現役プロ野球選手シリーズ。
今回は甲子園の青森県代表の常連校、八戸学院光星高等学校。
2013年4月1日から光星学院から校名変更。

八戸学院光星のWikipediaから現役のプロ野球選手をリストアップしてみた。

八戸学院光星高等学校
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%88%B8%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%85%89%E6%98%9F%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

2015年終了時の成績です。

強打のイメージが強い八戸学院光星。
現役のプロ野球選手は5人でそれほど多くない。
ここ最近はコンスタントにプロ入りする選手が出てきている。
野手が多く、投手は少ない。

巨人の坂本は侍JAPANにも選出されている。
ロッテ 田村は正捕手の座をつかみ、月間MVPを取得。
阪神 北条も一軍出場機会を得ている。

 

坂本勇人 (巨人) 9年
最多安打:1回 (2012年)、ベストナイン:2回 (2009年、2012年)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.279 1139 1234 127 503 615 111
 

 

川上竜平 (ヤクルト) 4年

打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
 

 

北條史也 (阪神) 3年

打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.000 1 0 0 0 0 0
 

 

田村龍弘 (ロッテ) 3年

打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.168 174 74 2 43 31 3
 

 

呉屋開斗 (中日) 0年

防御率 試合数 投球回数 ホールド セーブ

 

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横浜高校出身の現役プロ野球選手

2016年4月27日(水)DeNA対中日戦のDeNAのスタメンには横浜高校出身者が5人いた。
1(中)荒波翔
2(二)石川雄洋
3(右)乙坂智
4(左)筒香嘉智
6(遊)倉本寿彦
DeNAには後藤武敏も所属しているので、横浜高校出身者が6人もいる。
→2018年に後藤武敏は引退し、荒波翔は戦力外通告になったので、4人になっている。
日本ハムにも4人の選手が在籍している。
横浜高校出身者の現役プロ野球選手は18人いる。
すごいのはレギュラークラスが多いのと、1軍に上がれずに引退する選手が少ないことだ。

横浜高校のWikipediaから現役のプロ野球選手をリストアップしてみた。
2016年5月の時点で引退している選手はリストから外れている。

横浜中学校・高等学校
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1#.E3.83.97.E3.83.AD.E9.87.8E.E7.90.83.E9.81.B8.E6.89.8B

2018年終了時の成績に更新しました。

2017年は中日の福田永将が主力となって、シーズン18本塁打を放った。
日本ハムの近藤健介は6月の前半まで4割を保っていたが、ケガで欠場し、規定打席には到達できず。
それでも231打席に立って.431という打率を残した。
楽天の藤平尚真、中日の柳裕也はドラフト1位入団ということもあり、1年目から先発の機会を得た。
2018年に期待。

2018年ドラフトでは明治大学から渡辺佳明が楽天へ、万波中正が高卒で日本ハムへ入団した。

 

 

多村仁志 (1994年度卒 1994年D4位横浜→2007年ソフトバンク→2013年DeNA→2016年中日) 2016年引退
ベストナイン:1回 (2010年)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.281 1342 1162 195 643 531 43
後藤武敏 (1998年度卒 法政大学→2002年自由獲得枠 西武→2012年DeNA) 2018年引退
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.254 618 312 52 184 137 1
松坂大輔 (1998年度卒 1998年D1位 西武→2007年レッドソックス→2013年メッツ→2015年ソフトバンク→2018年中日)
最多勝利:3回(1999年 – 2001年)、最多奪三振:4回(2000年、2001年、2003年、2005年)
最優秀防御率:2回(2003年、2004年)、新人王(1999年)、沢村賞:1回(2001年)
ベストナイン:3回(1999年 – 2001年)、ゴールデングラブ賞:7回(1999年 – 2001年、2003年 – 2006年)
防御率 試合数 投球回数 ホールド セーブ
2.99 216 1459 114 64 0 1 NPB
4.45 158 790 1/3 56 43 3 1 MLB
荒波翔 (2003年度卒 東海大学→トヨタ自動車→2010年D位 DeNA)2018年自由契約
ゴールデングラブ賞:2回(2012年、2013年)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.261 522 410 10 96 205 62
成瀬善久 (2003年度卒 2003年D6位 ロッテ→2015年ヤクルト→2019年オリックス)
最優秀防御率:1回(2007年)、最高勝率:1回(2007年)
防御率 試合数 投球回数 ホールド セーブ
3.38 249 1548 96 77 0 0
石川雄洋 (2004年度卒 2004年D6位 DeNA)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.257 1119 982 21 219 463 117
涌井秀章 (2004年度卒 2004年D1位 西武→ロッテ)
最多勝利:3回(2007年、2009年、2015年)、ゴールデングラブ賞:3回(2009年、2010年、2015年)
沢村賞(2009年)
防御率 試合数 投球回数 ホールド セーブ
3.45 377 2061 123 112 16 37
佐藤賢治 (2006年度卒 2006年高校生D2位 →2007年ロッテ→2010年日本ハム) 2015年引退
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.207 115 52 5 30 25 1
下水流昂 (2006年度卒 青山学院大学→Honda→2012年D4位 広島)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.250 131 52 9 31 20 1
福田永将(2006年度卒 2006年高校生D3位 中日)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.257 503 332 51 177 136 0
高濱卓也(2007年度卒 2007年高校生D1位 阪神→2011年ロッテ)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.221 187 81 3 25 42 0
倉本寿彦(2008年度卒 創価大学→日本新薬→2014年D位 DeNA)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.260 471 394 6 122 109 6
筒香嘉智(2009年度卒 2009年D1位 DeNA)
ベストナイン:3回 (外野手部門:2015-2017年)、本塁打王:1回(2016年)、打点王:1回(2016年)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.287 837 851 176 534 441 5
近藤健介(2011年度卒 2011年D4位 日本ハム)
ベストナイン:1回 (指名打者部門:2018年)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.305 536 511 26 217 228 24
乙坂智(2011年度卒 2011年D5位 DeNA)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.229 269 91 7 48 48 8
田原啓吾 (2012年度卒 2012年育成D1位 巨人)2016年引退
防御率 試合数 投球回数 ホールド セーブ
柳裕也 (2012年度卒 明治大学→2016年D1位 中日)
防御率 試合数 投球回数 ホールド セーブ
4.86 21 103 2/3 3 9 0 0
淺間大基(2014年度卒 2014年D3位 日本ハム)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.232 148 86 4 29 38 8
高濱祐仁(2014年度卒 2014年D7位 日本ハム)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
.154 4 2 0 0 0 0
渡辺佳明(2014年度卒 明治大学→2018年D6位 楽天)
防御率 試合数 投球回数 ホールド セーブ
藤平尚真 (2016年度卒 2016年D1位 楽天)
防御率 試合数 投球回数 ホールド セーブ
3.68 22 124 2/3 7 11 0 0
増田珠 (2017年度卒 2017年D3位 福岡ソフトバンクホークス)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁
万波中正 (2018年度卒 2018年D4位 日本ハム)
打率 試合数 安打 本塁打 打点 得点 盗塁

 

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プロ野球観戦 西武vs楽天 in 西武ドーム 2016年4月23日(土)

2016年4月23日(土)

彼女が親戚の楽天ファンクラブ会員の人からビジターゲームのチケットをもらったので、彼女と西武ドームにプロ野球観戦に行ってきた。

池袋から西武池袋線で西武球場前駅に向かう。
所沢経由で西武球場前駅に13時に到着。
西武ドームに来たのは1年ぶり。

もらった楽天のビジターチケットを窓口で引き換える。
並んでいて、約25分かかった。
1000円追加で外野自由席を内野自由席Bに変更した。
今年のチケットは中村と浅村が印刷されていた。
DSC_0582

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彼女は去年同様、スヌーピーのマフラータオルを買っていた。
入場してすぐにブルペンで安楽が投球練習しているところが見えた。
DSC_0585

 

 

 

 

 

 

 

 

途中でソーキそばを買って席に向かう。
席は1塁側のホームベース寄りの席だった。
観衆は28903人で結構混んでいた。
DSC_0589

 

 

 

 

 

西武の先発はバンヘッケン、楽天は安楽。
おかわりくんは死球の影響で欠場。
森くんはベンチにも入っていなかった。

バンヘッケンはテレビでも見たこともなかった。
技巧派の長身左腕という印象。
今回は球威もコントロールもなく、良い所がなかった。
3回途中、4失点で降板。
2軍調整が必要と見た。
次に出てきた郭俊麟は良かった。
先発でも行けそうだった。
危険球退場になってしまったのが残念だった。

一方、安楽の立ち上がりは良かった。
直球は最速、150キロ、平均は142,3だったと思う。
3回までノーヒットに抑えていた。
DSC_0594

 

 

 

 

 

途中で気づいたけど、スコアボードに出塁率、得点圏打率、盗塁が表示されるようになったんだね。
良い試みだと思う。
DSC_0598

 

 

 

 

 

彼女は試合の序盤で得意の買い出しへ行ってくれた。
球場の売店で色々買うのが、彼女の楽しみのひとつ。
余程の野球好きじゃないと、一試合丸々見続けられないよね。
カルビ丼とからあげを買ってきてくれた。

西武は4回に1点を返したけど、その4回に炭谷に代打が送られた。
確かに前の打席で見逃し三振した時は全く打ちそうな気配はなかったけど、正捕手が4回に代打を送られてはいけないよね。

追い上げムードの6回表。
2死満塁フルカウントからのサードゴロ、これでチェンジだと思った。
そこで渡辺直人のボーンヘッド。
ランナーがスタートしていて、どう見ても間に合わないタイミングのセカンドへ投げようとして悪送球。
普通にファーストに投げればアウトのタイミングだった。
これで試合が決まったと思った。

6回の記録はヒットになった当たりとか、セーフティバントの処理を見ると、渡辺直人のサードの守備はあまり良くないな。
バッティングは4安打と言うことなしだから、非常に惜しい。

試合が決まったと思ったら、安楽がバテてきた。
6回でまだ80-90球ぐらいの球数だったけど、球速が140出なくなっていた。
浅村の2ランホームランが飛び出してまた試合がわからなくなった。
安楽はスタミナ不足だね。

せっかく追い上げムードでもまた離されるところが、中継ぎの弱いチームの悲しいところ。
しかし、この試合一番盛り上がったのが7回裏。
DSC_0605

 

 

 

 

 

チャンスで代打おかわりくん!
大声援で出てきてライトオーバーの同点タイムリースリーベース。
役者が違うね。
うまいライトだったら、取れたかもしれないけどね。

しかし、その後は嘘のように点が入らなくなり、延長へ。
DSC_0609

 

 

 

 

 

西武は10回から牧田が3イニングのロングリリーフ。
楽天は11回に松井が出てきたて3者連続三振。
12回も続投かと思ったら、変わってしまったのは残念。

結局、引き分けになった。
5時間近い試合で両軍合わせて31安打。
かなりの選手が起用された試合で見どころがたくさんあった。

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ベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)からドラフト指名された選手のプロでの活躍 2007-2015年入団

ベースボール・チャレンジ・リーグ
http://www.bc-l.jp/

2007年から始まったベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)。
2015年のドラフトでは6名が指名された。
ただ全員が育成契約であった。

チームは東西合わせて8チーム。

FUTURE-East
福島ホープス
新潟アルビレックスBC
群馬ダイヤモンドペガサス
武蔵ヒートベアーズ

ADVANCE-West
富山GRNサンダーバーズ
福井ミラクルエレファンツ
石川ミリオンスターズ
信濃グランセローズ

武蔵ヒートベアーズから5人が指名されている。
巨人は武蔵ヒートベアーズから一度に4人を指名している。
武蔵ヒートベアーズは強豪なのかと思ったが、2015年からの参入で前期2位、後期4位(最下位)とそうでもない。

通算24人の選手がNPBを果たしたことになる。
過去の以下の記事を2015年の成績で更新したのがこの記事である。

ベースボール・チャレンジ・リーグ(BCリーグ)からドラフト指名された選手のプロでの活躍 2007-2014年入団
http://tricra.blog.jp/archives/8222900.html

2015年のシーズン終了時点で支配下選手登録されているのは内村賢介、前田祐二、森本将太の3名のみ。
3名は1軍の試合にも出場している。

ドラフト会議での指名が3名、育成ドラフトでの指名が21名となっている。
ベースボール・チャレンジ・リーグ11

ベースボール・チャレンジ・リーグ12

ベースボール・チャレンジ・リーグ13

ベースボール・チャレンジ・リーグ14

ベースボール・チャレンジ・リーグ15

出身チーム毎で見ると以下の通り。

チーム 人数
群馬ダイヤモンドペガサス 3
信濃グランセローズ 5
新潟アルビレックスBC 2
石川ミリオンスターズ 2
富山GRNサンダーバーズ 3
福井ミラクルエレファンツ 4
武蔵ヒートベアーズ 5
福島ホープス 0

入団チーム毎で見ると以下の通り。

チーム 人数
読売ジャイアンツ 8
東京ヤクルトスワローズ 0
横浜DeNAベイスターズ 0
中日ドラゴンズ 1
阪神タイガース 3
広島東洋カープ 0
北海道日本ハムファイターズ 0
東北楽天ゴールデンイーグルス 2
埼玉西武ライオンズ 0
千葉ロッテマリーンズ 1
オリックス・バファローズ 5
福岡ソフトバンクホークス 4

2015年のドラフト後の記事は以下です。
http://tricra.blog.jp/archives/8222900.html

四国アイランドリーグplusからドラフト指名された選手のプロでの活躍 2010-2015年入団

以前の記事を2015年の成績とドラフトの結果で更新する形で公開します。

四国アイランドリーグplus
http://www.iblj.co.jp/

2005年から始まった四国アイランドリーグplus。
2015年のドラフト会議終了時点で47人もの選手がドラフト指名(育成含む)されたことになる。
1軍での成績や指名順位、入団チーム、出身チームについてまとめてみた。

2015年に一軍である程度、活躍定着していた選手は以下の通り。
角中勝也(ロッテ)
三輪正義(ヤクルト)
亀澤恭平(中日)
土田瑞起(巨人)
又吉克樹(中日)
入野貴大(楽天)

特にソフトバンクに育成契約で入団した亀澤恭平(香川)は中日に移籍し、100試合以上に出場した。
入野貴大(徳島)は1年目から中継ぎとして19試合に登板している。

四国アイランドリーグ21

四国アイランドリーグ22

四国アイランドリーグ23

四国アイランドリーグ24

四国アイランドリーグ25

四国アイランドリーグ26

四国アイランドリーグ27

四国アイランドリーグ28

四国アイランドリーグ29

四国アイランドリーグ30

四国アイランドリーグ31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラフトでの指名と育成での指名の内訳は以下の通り。
大体、1:2で育成での指名が多い。

ドラフト 16
育成ドラフト 31

 

 

出身チームの内訳は以下の通り。
ダントツで香川からの指名が多い。

チーム 人数
愛媛マンダリンパイレーツ 7
香川オリーブガイナーズ 23
高知ファイティングドッグス 6
徳島インディゴソックス 9
福岡レッドワーブラーズ 1
長崎セインツ 1

入団チームの内訳は以下の通り。

チーム 人数
読売ジャイアンツ 6
東京ヤクルトスワローズ 7
横浜DeNAベイスターズ 5
中日ドラゴンズ 2
阪神タイガース 0
広島東洋カープ 4
北海道日本ハムファイターズ 1
東北楽天ゴールデンイーグルス 4
埼玉西武ライオンズ 2
千葉ロッテマリーンズ 6
オリックス・バファローズ 4
福岡ソフトバンクホークス 6

四国アイランドリーグplusからドラフト指名された選手のプロでの活躍 2005-2009年入団

2005年から始まった四国アイランドリーグplus。
すでに41人もの選手がNPBを果たしている。
今回は2005-2009年入団の選手だけに限って1軍での成績をまとめてみた。
1軍に定着しているのは角中勝也(ロッテ)、三輪正義(ヤクルト)、金無英(ソフトバンク)の3選手かな。

四国アイランドリーグ1

四国アイランドリーグ2

四国アイランドリーグ3

四国アイランドリーグ4

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2015年のドラフト後の記事は以下です。
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